フルーツ大国山梨県において、県内屈指の果物栽培が盛んな市である「南アルプス市」。その南アルプス市で"戦前"よりこの地で果樹農家として営む「藤美園」さん。

藤美園さんの始まりは、かつて山梨県の主要産業だった養蚕農家からです。そこから戦前にこの地域で桃・リンゴを植え始めました。

終戦後すぐの、昭和20年頃から市場出荷を始め、当時は農協がなく甲府市まで自らが運び出荷をされていました。

桃・リンゴから始まった果樹栽培は徐々に広がり、現在生産量日本一を誇るすももを昭和32年より開始。昭和45年にはブドウやさくらんぼ、そして平成2年には柿の栽培を初め、南アルプス市の中でも有数の果樹農家さんとしてご活躍されています。

藤美園さんは観光農園としても有名で力を入れており、5月からさくらんぼ狩りが始まり、 7月頃からはすもも、桃、ぶどう、柿、など 初夏から秋までもぎたてのおいしい果実が味わえます。毎年県内外問わず多くのお客様が来園され、藤美園さんのもぎたて果樹に舌鼓を打っています。

以下、園主・功刀 昭文さんのお言葉・・・

「南アルプス市は甲府盆地で温度格差が大きい地域なので、非常に果物作りに適した環境です。さらには水はけが良く、果実にとって非常に大切な"糖度"が高い果物になりやすいことが土地柄でもあります。私はとにかく、良いものを作りたいという信念があります。そのために時間を惜しまずに一切の妥協をせず、一つ一つ丁寧に手間暇をかけ、そして誇りを持って果物を育てています」

果物づくりに適した最高の環境の中で、功刀さんの魂がこもった絶品フルーツを是非ご堪能ください。

藤美園
400-0303 山梨県南アルプス市上今井647

 


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