両家顔合わせの手土産おすすめ|失礼のない選び方と山梨の上質な食べ物ギフト

結婚するふたりの家族が、
初めて正式に顔を合わせる「両家顔合わせ」。
これから家族として付き合っていく相手へ、
失礼のない手土産を用意したいと考える方も多いのではないでしょうか。
けれど、いざ選び始めると、
「手土産は必ず必要なの?」
「どのくらいの金額がよい?」
「お菓子とお酒なら、どちらがふさわしい?」
「のしは付けたほうがよい?」
と、次々に迷いが出てくるものです。
両家顔合わせの手土産で大切なのは、
高価な品物を選ぶことではありません。
相手のご家族が持ち帰りやすく、
自宅で無理なく楽しめること。
そして、
「本日は時間をつくってくださり、ありがとうございます」
という心遣いが、自然に伝わることです。
くるらストアでご紹介しているのは、
山梨の自然や風土、作り手の仕事が感じられる食べ物やお酒。
個包装で分けやすいスティックパイ。
山梨の土地を思い浮かべながら味わえる信玄餅。
食後の時間を穏やかに結ぶ南部茶。
料理や飲み物として家族で楽しめるワインビネガー。
さらに、お酒がお好きなご家族には、
南アルプスの伏流水で仕込んだ日本酒や、山梨の歴史を映したワインも選べます。
この記事では、両家顔合わせの手土産を選ぶ際に知っておきたい基本と、
山梨らしい背景まで一緒に届けられる8つの贈りものをご紹介します。
両家顔合わせに手土産は必要?

両家顔合わせの手土産は、
必ず用意しなければならないものではありません。
顔合わせの食事会そのものが両家を紹介する場であり、
手土産を持参しなくても、マナー違反になるとは限りません。
ただし、一方の家だけが用意していると、
受け取る側が恐縮したり、持参しなかった側が気まずく感じたりすることがあります。
そのため、手土産を用意するかどうかは、
結婚するふたりが間に入り、事前に両家へ確認しておくと安心です。
両家とも手土産を用意するのか。
おおよその予算をどの程度にするのか。
持ち帰りやすい品物にするのか。
この3点を軽くすり合わせておけば、
当日どちらか一方だけが気を遣う状況を避けやすくなります。
ふたりから両家へ伝える際は、
「手土産は両家とも3,000円から5,000円くらいで揃えようと思っているよ」
というように、具体的な目安まで共有すると選びやすくなります。
両家顔合わせの手土産の相場

両家顔合わせの手土産は、
一般的に3,000円から5,000円程度がひとつの目安とされています。
格式のある料亭やホテルで行う場合や、
特別なお酒などを選ぶ場合には、それ以上になることもあります。
ただし、高価であればあるほど喜ばれるとは限りません。
相手側が3,000円程度の品物を用意しているところへ、
一方が1万円を超える品物を持参すると、かえって負担を感じさせてしまうことがあります。
金額そのものより、
両家の予算感を揃えることを優先しましょう。
| 顔合わせの雰囲気 | 手土産の考え方 |
|---|---|
| レストランや料亭での食事会 | 食事後も持ち歩くため、重すぎず常温で扱いやすい品が便利 |
| ホテルで行う改まった顔合わせ | 包装や箱の印象も含め、きちんと感のある品を選ぶ |
| どちらかの自宅へ訪問する場合 | 家族で分けられるお菓子、お茶、好みが分かる場合はお酒も候補 |
| 親しい雰囲気のカジュアルな食事会 | 土地らしさや作り手の背景が伝わる、会話のきっかけになる品 |
失礼のない顔合わせの手土産を選ぶ5つのポイント

1. 相手の家族構成に合う量を選ぶ
手土産は、相手のご両親だけでなく、
同居している祖父母や兄弟姉妹も口にする場合があります。
ご夫婦ふたりの家庭へ大容量のお菓子を贈ると、
食べ切ることが負担になるかもしれません。
反対に、家族が多いのに数が少なすぎると、
分けにくくなってしまいます。
人数が多い家庭には個包装のお菓子、
ご夫婦で暮らしている家庭にはお茶や調味料、お酒など、暮らしに合った量を選びましょう。
2. 持ち帰りやすさを考える
レストランやホテルで顔合わせを行う場合、
相手のご家族は食事のあとに手土産を持ち帰ります。
冷蔵や冷凍が必要な品、大きすぎる箱、極端に重い品は、
移動手段によっては負担になることがあります。
電車で帰るのか、車で来るのかまで分かる場合は、
持ち帰る場面を想像して選ぶと丁寧です。
3. すぐに食べる必要のない品を選ぶ
顔合わせ当日は、会席料理やコース料理を楽しむことが多く、
手土産をその場で開けて食べるとは限りません。
翌日以降に、ご家族の都合に合わせて味わえるものなら、
受け取った側も急いで食べる必要がありません。
賞味期限や保存方法は商品ごとに異なるため、
注文時に必ず商品ページの最新情報を確認しましょう。
4. 相手の好みや飲酒習慣を確認する
日本酒やワインは、
好みが分かっている相手には特別感のある贈りものになります。
一方で、お酒を飲まない家庭へ贈ると、
保管したままになってしまう可能性があります。
お酒を候補にする場合は、
結婚相手を通して、ご両親が普段どのようなお酒を飲むのか確認しておきましょう。
5. 地域性や話題性のある品を選ぶ
顔合わせは、両家がお互いを知るための時間です。
贈る側の地元で作られたものや、
生産者の背景が分かる品物は、会話を始めるきっかけになります。
「山梨で長く作られているお菓子です」
「南アルプスの水で仕込まれた日本酒です」
そんなひと言を添えられる手土産は、
品物だけでなく、自分たちの土地や家族について知ってもらう入口にもなります。
1. ご家族の人数が多い相手へ。八ヶ岳パイ工房 季節のスティックパイ詰め合わせ20本セット
相手のご家族が多い場合や、
兄弟姉妹、祖父母と一緒に暮らしている家庭への手土産には、分けやすいお菓子が重宝します。
八ヶ岳パイ工房の「季節のスティックパイ詰め合わせ20本セット」は、
一本ずつ手に取って楽しめるスティックタイプの焼き菓子です。
ナイフやフォークを用意せず、
フィンガーフードのように気軽に味わえるよう開発されています。
生地には国産小麦を使い、
国産発酵バターを何度も折り込む「折りパイ」の製法で仕上げています。
幾重にも重なった薄い生地が、
サクサクとした歯ざわりと、バターの豊かな風味を生み出します。
詰め合わせの内容は固定ではありません。
アップルパイ、スイートポテトパイ、牛乳パイなどの定番に加え、
パンプキン、花豆あんこ、むらさきいも、マロンなど、その時季に作られているパイの中から、工房オーナーが20本を選びます。
注文する時期によって内容が変わるため、
箱を開けるまでの楽しさがあるのも、このセットならではです。
八ヶ岳周辺で育てられた果物や野菜を取り入れながら、
地域の生産者とのつながりを大切にして作られるパイ。
「皆さまで召し上がってください」
と渡しやすく、
顔合わせの後もご家族の好きなタイミングで分け合ってもらえます。
2. 山梨らしい和菓子を選ぶなら。金精軒 信玄餅
華美になりすぎず、
年齢を問わず親しみやすい和菓子を選びたい。
そんな顔合わせの手土産におすすめしたいのが、
山梨県北杜市白州町の老舗・金精軒が手がける「信玄餅」です。
明治35年創業の金精軒は、
甲州街道の宿場町として栄えた台ヶ原宿で、百年以上にわたり和菓子作りを続けています。
信玄餅は、餅にきな粉と黒蜜を合わせて味わう、
山梨を代表する銘菓のひとつ。
金精軒では、砂糖、餅米粉、黒蜜、きな粉、水飴など、
素材を厳選して作っています。
餅は、お米の風味としっかりした噛み応えが感じられる仕上がり。
香ばしいきな粉と、コクのある黒蜜をたっぷり絡めることで、
素朴でありながら、何度でも食べたくなる味わいにまとまります。
防腐剤や合成保存料を使わずに作られているため、
賞味期限や発送予定日は購入前に必ず確認が必要です。
その分、長期保存を第一にしたお菓子とは異なる、
餅の鮮度や食感を大切にした味わいを届けられます。
入り数を選べるため、
相手のご家族の人数に合わせやすいのも、顔合わせの手土産として嬉しいところ。
山梨にゆかりのある方はもちろん、
自分たちの暮らす土地を知ってもらいたいときにも選びやすい和菓子です。
3. 甘いものの好みが分からない相手へ。ASAYA VINEGAR 熟成ワインビネガー選べる3本ギフトセット
相手のご家族が甘いものを召し上がるか分からない。
お菓子以外で、家族皆さまに使ってもらえるものを贈りたい。
そんなときに候補となるのが、
ASAYA VINEGARの「熟成ワインビネガー選べる3本ギフトセット」です。
セットには、料理に使える熟成ワインビネガー、
山梨県産桃果汁を使ったスウィートビネガー、希釈して楽しむドリンクビネガーが入ります。
熟成ワインビネガーは、
白または赤から選択できます。
ドリンクビネガーは、
ぶどうまたはゆずから選べるため、相手の好みを想像しながら組み合わせられます。
熟成ワインビネガーは、
サラダのドレッシングやマリネ、肉料理、魚料理など、日々の食事に取り入れやすい一本。
スウィートビネガーやドリンクビネガーは、
水や炭酸水で割るほか、デザートや料理へのアレンジも楽しめます。
一度に食べ切る必要がなく、
それぞれの暮らし方に合わせて使ってもらえるのが調味料ギフトのよいところです。
瓶を並べた姿にも華やかさがあり、
ギフトボックスに収められているため、改まった席にも持参しやすいセット。
料理がお好きなご家族や、
食生活を大切にしているご家庭へ、山梨県産果実の魅力を伝えられる贈りものです。
4. 食後の団らんまで贈る。まるわ茶園 特上煎茶3点セット
顔合わせの手土産にお茶を選ぶ魅力は、
相手のご家族の日常へ、静かに馴染んでくれることです。
まるわ茶園の特上煎茶3点セットは、
「わごころ」「かえで」「なごみ」の3種類を飲み比べられる、くるらストア限定の組み合わせ。
まるわ茶園がある山梨県南部町は、
山と渓谷に囲まれた自然豊かな土地です。
県内でも温暖な地域で、
茶葉は秋から冬にかけて日差しを受けながら、ゆっくりと栄養を蓄えていきます。
まるわ茶園では一番茶のみを扱い、
生産、加工、販売までを自社で一貫して行っています。
山梨県茶品評会で20余年連続一等一席を獲得し、
新茶品評会や全国茶品評会でも評価されてきた茶園です。
けれど、まるわ茶園が届けたいのは、
受賞歴だけではありません。
急須からお茶を注ぎ、
家族でひと息つく時間そのものを大切にしています。
顔合わせを終えたあと、
「今日はどんなご家族だった?」
「ふたりとも安心した顔をしていたね」
と振り返りながら味わうお茶の時間まで想像できる贈りものです。
5. 日本酒がお好きなご家族へ。榊正宗 大吟醸
相手のご両親が日本酒を好むことが分かっているなら、
山梨の風土を感じられる一本も、印象に残る手土産になります。
山梨県南アルプス市の横内酒造店が醸す「榊正宗 大吟醸」は、
榊正宗を代表する日本酒です。
原料米には、兵庫県産・岡山県産の山田錦を使用。
精米歩合40%まで磨き上げ、
南アルプスの伏流水で仕込んでいます。
酒造りを行うのは、
雑菌が繁殖しにくく、低温での発酵管理に適した寒い季節。
冬の環境を生かした寒造りによって、
華やかな吟醸香と、キレのある喉越しを備えた大吟醸に仕上げています。
冷やして、常温で、ぬる燗でと、
気候や料理に合わせて飲み方を変えられるのも魅力です。
容量は720mlと1,800mlから選べますが、
レストランやホテルでの顔合わせには、比較的持ち帰りやすい720mlが選びやすいでしょう。
発送用箱と贈答用の金箱を選択できます。
顔合わせの手土産として用意する場合は、
包装や箱を含めた見え方も確認し、当日の場に合う仕様を選びましょう。
6. ご夫婦で味の違いを楽しめる。榊正宗 大吟醸・純米吟醸 飲み比べセット
日本酒がお好きな相手へ、
一本だけではなく、飲み比べる楽しさまで贈りたい。
そんな場合には、
榊正宗の大吟醸と純米吟醸を組み合わせたセットがあります。
大吟醸と純米吟醸は、
同じ蔵元が造る日本酒でも、香りや米の風味の表れ方が異なります。
「まずは大吟醸から飲んでみよう」
「こちらは食事と合わせてみよう」
と、ご夫婦で相談しながら楽しめるため、
品物を受け取ったあとにも自然な会話が生まれます。
720mlの2本セットと1,800mlの2本セットがあり、
発送用箱または贈答用の金箱を選択できます。
ただし、2本入りのお酒は、
お菓子やお茶に比べると重さがあります。
車で来場する場合や、
自宅で顔合わせを行う場合には選びやすい一方、電車で長時間持ち帰る場合は相手の負担も考慮しましょう。
両家の新しいつながりを祝う席で、
食卓を囲む時間を贈れる日本酒セットです。
7. 山梨の歴史を一本に込めて。HUGGY WINE Vin de Royal 甲龍
ワインがお好きなご家族へ、
顔合わせという節目にふさわしい背景を持つ一本を贈りたい。
そんな方にご紹介したいのが、
大和葡萄酒の「Vin de Royal 甲龍」です。
このワインに使われているのは、
山梨県甲州市勝沼町にある指定文化財「甲州百年樹甲龍」が実らせた甲州ぶどう。
樹齢約130年とされる原木から収穫したぶどうを丹念に仕込み、
オーク樽で熟成させています。
造られるのは毎年1樽、約230リットルという数量限定のワインです。
味わいは、すっきりしながらもコクのある辛口。
甲州ぶどうの持ち味に樽の香りと奥行きが重なり、
刺身、天ぷら、煮物など、日本の食卓に馴染みます。
長い年月を生きてきたぶどうの樹と、
これから始まる両家のつながり。
無理に意味を重ねる必要はありませんが、
顔合わせという節目に、その土地の歴史を語れる一本を選ぶのも素敵です。
数量限定商品のため、
購入時には販売状況をご確認ください。
8. 肉料理を好むご家族へ。HUGGY WINE Vin de Royal 保正
普段から赤ワインを飲み、
肉料理や洋食を楽しむご家族には、「Vin de Royal 保正」も候補になります。
原料には、長野県松本市四賀地区で契約栽培されたメルローを使用。
ぶどうは房を傷めないよう、
すべて手摘みで収穫されています。
さらに、ひとつずつ目視で確認し、
選び抜いたぶどうを醸造しています。
セニエ法によって凝縮感を高めたあと、
オーク樽で6か月間熟成。
カシスやブラックベリーを思わせる香りと、
ふくよかなボディ、柔らかなタンニンを感じられるフルボディの赤ワインです。
トマトソースのパスタ、肉料理、サーモンソテーなどと合わせやすく、
料理とともにゆっくり味わえます。
「保正」という名は、
大和葡萄酒がワイン製造業となってから3代目の当主の名前に由来します。
家業を受け継いできた歴史を持つワインは、
両家が新たにつながる顔合わせの場でも、話題のひとつになりそうです。
ただし、山梨県内のワイナリーが造るワインですが、
原料のメルローは長野県産です。
「山梨県産ぶどうの赤ワイン」と誤って案内しないよう、
贈る際にも産地を正しく伝えましょう。
両家顔合わせの手土産に、のしは必要?

顔合わせの手土産に、
のしを付けるかどうかについて、絶対的な決まりはありません。
料亭やホテルで行う改まった顔合わせや、
ご両親が礼儀やしきたりを大切にする場合は、のしを付けると丁寧な印象になります。
一方、レストランで行う親しみのある食事会や、
両家で「堅苦しくしない」と決めている場合は、包装のみでも問題ありません。
のしを付ける場合には、
結婚に関わる一度きりのお祝いとして、紅白の結び切りを選ぶ考え方があります。
表書きは、
御挨拶
寿
無地のし
などが使われます。
ただし、水引や表書きの考え方は、
地域や家によって異なる場合があります。
迷ったときは、両親や購入店へ確認し、
両家で大きな差が出ないように整えましょう。
顔合わせ当日に手土産を渡すタイミング

手土産を渡すタイミングは、
全員が揃い、両家の挨拶を交わしたあとが自然です。
会場へ到着した直後、
入口や廊下で慌ただしく渡す必要はありません。
個室へ入り、落ち着いて挨拶ができる状態になってから、
相手のご両親へ向けて渡します。
渡すのは、一般的には家を代表する人が担います。
ただし、顔合わせの進行や両家の関係によっては、
結婚するふたりからそれぞれの家族へ渡しても構いません。
紙袋は持ち運びのためのものなので、
品物を袋から出し、相手に正面を向けて両手で渡すと丁寧です。
持ち帰り用として紙袋も必要になるため、
品物を渡したあとに、袋を添えましょう。
渡すときの言葉
以前は「つまらないものですが」という表現も使われていましたが、
現在は品物を選んだ理由が伝わる言葉のほうが自然です。
たとえば、
「山梨で長く作られているお菓子です。皆さまで召し上がってください」
「日本酒がお好きと伺ったので、地元の蔵のお酒を選びました」
「お口に合いましたら嬉しいです」
と、簡潔に添えるだけで十分です。
両家顔合わせの手土産で避けたい選び方
両家で金額に大きな差をつける
片方が高額な品物を用意すると、
もう片方が申し訳なく感じてしまうことがあります。
品物を完全に揃える必要はありませんが、
おおよその価格帯は事前に共有しましょう。
相手の好みを確認せずにお酒を贈る
飲酒しない方や、健康上の理由で控えている方もいます。
お酒を選ぶ場合は、
飲酒習慣と、日本酒・白ワイン・赤ワインの好みまで確認できると安心です。
顔合わせ当日に間に合わない商品を注文する
手作りの商品や予約商品は、
一般的な市販品より発送まで時間がかかる場合があります。
特に信玄餅や特上煎茶は、
現在の商品ページに発送予定時期が記載されています。
注文日だけで判断せず、
顔合わせの日程と届け先、発送日を確認してから購入しましょう。
相手が持ち帰る場面を考えない
大きな箱や一升瓶、複数本のお酒は、
車であれば持ち帰りやすくても、電車移動では負担になることがあります。
商品だけでなく、
会場から自宅までの移動も含めて選びましょう。
両家顔合わせの手土産早見表
| 相手のご家族 | おすすめの手土産 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 家族の人数が多い | 季節のスティックパイ20本セット | 一本ずつ分けやすく、複数の味を楽しめる |
| 和菓子やお茶が好き | 金精軒 信玄餅・まるわ茶園 特上煎茶 | 山梨らしい背景があり、幅広い年代に馴染みやすい |
| 甘いものの好みが分からない | ASAYA VINEGAR 3本ギフトセット | 料理や飲み物として家族それぞれの使い方ができる |
| 日本酒が好き | 榊正宗 大吟醸・大吟醸と純米吟醸セット | 南アルプスの水と地元酒蔵の歴史を伝えられる |
| 辛口の白ワインが好き | Vin de Royal 甲龍 | 甲州百年樹の物語を持つ数量限定ワイン |
| フルボディの赤ワインが好き | Vin de Royal 保正 | 肉料理に合わせやすく、凝縮感のあるメルローを楽しめる |
両家顔合わせの手土産に関するよくある質問
Q. 手土産は結婚するふたりが用意してもよいですか?
ふたりが両家分を用意する形でも問題ありません。
特に、両親同士の負担を減らしたい場合や、
金額・品物の差をなくしたい場合には、ふたりが準備すると調整しやすくなります。
ただし、両親が自分たちで選びたいと考えていることもあるため、
勝手に決めず事前に相談しましょう。
Q. 両家で同じ手土産にする必要はありますか?
同じ商品に揃える必要はありません。
それぞれの地元の銘菓や、
相手の好みに合わせた品を選ぶほうが、両家のことを知るきっかけになります。
ただし、価格帯や大きさが極端に違わないように調整すると安心です。
Q. 顔合わせの席で手土産を開けてもらいますか?
基本的には、その場で開封をお願いする必要はありません。
受け取った側が自発的に開ける場合を除き、
持ち帰ったあとにゆっくり楽しんでもらうものとして渡しましょう。
Q. お酒は顔合わせの手土産に失礼ですか?
相手のご家族がお酒を好むことが分かっていれば、
失礼にはあたりません。
むしろ、好みに合わせて選んだことが伝わる、
心のこもった手土産になります。
ただし、飲酒習慣が分からない場合や、持ち帰りが大変な場合は、
お菓子、お茶、調味料などを選ぶほうが安心です。
Q. 顔合わせ会場へ直接配送してもよいですか?
会場側が荷物の受け取りに対応している場合は可能ですが、
事前の確認が必要です。
配送日時、保管方法、受け取り名義、当日の受け渡し方法を、
会場へ問い合わせておきましょう。
生産者から直接発送される商品は、
複数の商品を同じ日時・同じ箱で届けられない場合もあります。
くるらストアが顔合わせの手土産に山梨の贈りものをおすすめする理由

顔合わせの手土産は、
ただ形を整えるための品物ではありません。
これから家族になる相手へ、
自分たちの暮らす土地や、大切にしているものを知ってもらう小さな自己紹介でもあります。
くるらストアでは、
運営者自身が山梨県内を巡り、生産者と話し、実際に触れた品物をご紹介しています。
八ヶ岳周辺の農作物を生かし、
地域の生産者との関係を大切にしながら焼かれるパイ。
甲州街道の宿場町で、
百年以上にわたって作られてきた和菓子。
南部町の自然の中で育ち、
生産から加工、販売まで一貫して手がけられるお茶。
南アルプスの伏流水を仕込み水に使い、
土地に根を張って醸されてきた日本酒。
百年以上生きるぶどうの樹や、
代々受け継がれてきた造り手の名を冠したワイン。
どの品物にも、
味だけでは語り切れない土地と人の背景があります。
「山梨で、こんなふうに作られているものです」
そのひと言から話が広がり、
両家の間に穏やかな会話が生まれる。
そんな手土産を、
くるらストアではお届けしたいと考えています。
両家顔合わせには、相手のご家族を思って選んだ山梨の手土産を

両家顔合わせは、
結婚するふたりだけでなく、それぞれの家族にとっても大切な一日です。
初めて会う緊張の中で、
手土産が会話の糸口になることもあります。
ご家族で分けやすい季節のスティックパイ。
山梨らしい素朴な味を伝える信玄餅。
食後の団らんに寄り添う特上煎茶。
毎日の食事に使えるワインビネガー。
そして、相手の好みが分かっているなら、
日本酒やワインを通して、山梨の水やぶどう、蔵元の歴史を届けるのもよいでしょう。
何を選んだとしても、
大切なのは相手に負担をかけず、家族の暮らしに合うことです。
価格や格式だけで決めるのではなく、
「このご家族なら、どんな時間を過ごしてくれるだろう」
と想像しながら選んだ手土産には、
きっとその心遣いが表れます。
両家の新しいご縁が始まる日に、
山梨の土地と作り手の想いが詰まった贈りものを選んでみませんか。