忘年会の景品におすすめの食べ物・お菓子・雑貨|職場で喜ばれる山梨ギフト10選

一年の仕事を締めくくる忘年会。
部署や会社全体で集まる忘年会では、ビンゴや抽選会などの景品を用意することもあります。
いざ景品を選ぶとなると、
「職場の忘年会では何を選べば盛り上がる?」
「食べ物なら何が喜ばれる?」
「男女や年代が違っても使いやすい景品は?」
「1等や2等には、どのくらいのものを用意すればいい?」
と、意外と迷うものです。
自分への買い物とは違い、忘年会の景品は「誰に当たるか分からない」ことが大きな特徴。
だからこそ、有名なものや高価なものだけで決めるのではなく、持ち帰りやすさ、使いやすさ、食べやすさ、そして箱を開けたときの楽しさまで考えて選びたいところです。
くるらストアには、山梨の食べ物や飲みものだけでなく、瓦職人の技術から生まれたマグカップ、山梨県産ヒノキの器、富士吉田の織物を使った雑貨など、忘年会の景品として少し意外性のある品も揃っています。
この記事では、忘年会の景品を選ぶポイントとともに、職場の抽選会やビンゴ大会で使いたい山梨の食べ物・お菓子・雑貨10選をご紹介します。
忘年会の景品は「誰に当たっても困らない」が基本

忘年会の景品選びで、プレゼントや手土産と大きく違うところがあります。
それは、受け取る人をあらかじめ決められないこと。
20代の社員に当たるかもしれません。
上司かもしれません。
男性かもしれませんし、女性かもしれません。
一人暮らしの方にも、家族のいる方にも当たる可能性があります。
そのため、忘年会の景品では「自分なら欲しいもの」より、「誰に当たっても楽しみ方を見つけやすいもの」という視点が大切です。
お菓子なら、家族や職場で分けられる。
飲みものなら、自宅でゆっくり楽しめる。
器なら、毎日の食卓で使える。
少し個性的な雑貨なら、抽選会そのものを盛り上げてくれる。
景品を受け取ったあとの姿まで考えると、選択肢が見えてきます。
忘年会の景品はいくらくらい?

忘年会の景品に決まった金額はありません。
参加人数や会社の予算、景品の本数によって大きく変わります。
大切なのは、すべてを同じ金額に揃えることではありません。
たとえば、
参加賞・下位賞:気軽に楽しめるもの
中位賞:3,000円〜5,000円前後の食品や日用品
上位賞:5,000円以上の少し特別な品
1等・特賞:会場で発表したときに盛り上がる品
というように、価格差をつける方法があります。
10個すべてを豪華にするよりも、
「今年の1等はこれです」
と目玉をつくったほうが、抽選会にもメリハリが生まれます。
食品、飲みもの、器、雑貨などジャンルにも変化をつけておくと、最後まで「次は何だろう」と楽しめる景品構成になります。
職場の忘年会で景品を選ぶ5つのポイント

1. 年代や性別を限定しすぎない
社員の年代が幅広い職場では、特定の層だけを想定した品は避けたほうが選びやすくなります。
食べ物や飲みもの、シンプルな器など、暮らしの中で自然に使えるものは候補にしやすいジャンルです。
2. 持ち帰るところまで考える
忘年会が飲食店やホテルで開催される場合、当選者は景品を持って帰らなければなりません。
極端に大きなものや重いものは、当たった瞬間は盛り上がっても帰宅時の負担になることがあります。
景品の価格だけでなく、サイズや重さも確認しておきましょう。
3. 食べ物なら「あとで楽しめるもの」を
忘年会の会場では、すでに料理やお酒を楽しんでいます。
そのため、食品を景品にするなら、その場で食べるものより自宅へ持ち帰って楽しめるものが便利です。
個包装のお菓子や保存しやすい飲みものなら、本人だけでなく家族と分けることもできます。
4. 食品だけにしない
景品をすべてお菓子にすると、抽選が進むにつれて似た印象になりがちです。
マグカップ。
木の器。
ノート。
ポーチ。
途中に雑貨を入れることで、景品が発表されるたびに内容が変わり、抽選会にも動きが出ます。
5. 上位賞には「話せる理由」があるものを
1等や特賞は、単純に価格が高いだけでなく、その場で紹介できる背景があると印象に残ります。
100年以上続く瓦屋がつくったマグ。
山梨県産ヒノキを使った手仕事の器。
樹齢約130年の甲州葡萄から生まれたワイン。
司会者が一言紹介できるストーリーがあると、景品そのものが忘年会の話題になります。
1. コーヒー好きでなくても使いたくなる。icci KAWARA PRODUCTS「kawara mug」
景品として「毎日使えるもの」を選ぶなら、icci KAWARA PRODUCTSの「kawara mug」があります。
手がけるのは、山梨県笛吹市で1916年に創業した一ノ瀬瓦工業。
100年以上にわたり瓦を扱ってきた職人たちが、屋根の上にある瓦をもっと身近な存在へ変えようと生み出したプロダクトです。
ブランドコンセプトは、「日本のヒトカケラを屋根の上からテノヒラの上に」。
瓦というと建築材料を想像しますが、それを日常のマグカップへ。
日本の銀色とも表現される「いぶし銀」の落ち着いた佇まいは、和の食卓だけに限定されません。
コーヒーやラテを入れて、普段のデスクや朝食の時間にも使えます。
Mは高さ80×直径80mm、Lは高さ90×直径90mmの2サイズ。
使い込むことで深い色味へ変化していくところも、この素材ならではです。
「瓦でできたマグカップ」という意外性がありながら、受け取ったあとは普段使いできる。
忘年会の景品として、その両方を持っている一品です。

icci KAWARA PRODUCTS
kawara mug / 瓦のマグカップ
100年以上瓦と向き合ってきた一ノ瀬瓦工業から生まれたマグカップ。いぶし銀の表情と、日常で使える実用性を兼ね備えた景品です。
2. デスクにも置きたくなる。icci KAWARA PRODUCTS「kawara stack mag」
同じ瓦のプロダクトでも、もう少し機能性を楽しめるのが「kawara stack mag」です。
こちらは、重ねて収納できるスタックタイプ。
マグにはウォールナットのリッドが付属し、蓋としてだけではなく、コースターや小さなお菓子を置く皿としても使えます。
マグのサイズは高さ65×直径85mm。
リッドは高さ15×直径85mmです。
コーヒーを淹れ、リッドに小さなお菓子を置く。
そんな使い方ができるので、自宅だけでなく仕事机にも置きたくなる道具です。
釉薬を施した陶磁器製品で、商品ページでは釉薬瓦ならではのやさしい口当たりも紹介されています。
ただ飾るだけの工芸品ではなく、きちんと使える。
けれど、一般的なマグとは少し違う。
忘年会で箱を開けたときの「これ、瓦なの?」という驚きまで景品にできるアイテムです。

icci KAWARA PRODUCTS
kawara stack mag / 瓦のスタックマグ
重ねて収納でき、ウォールナットのリッドはコースターや小皿としても使用可能。伝統的な瓦の技術を、現代のコーヒー時間へ取り入れたマグです。
3. 冬の食卓に持ち帰りたい。メイフラワーズ「ヒノキのスープカップ」
年末の寒い季節に行われる忘年会。
そんな時期の景品だからこそ、温かいスープを飲む時間につながる器を選ぶのも面白いところです。
花と木の工房 メイフラワーズのスープカップには、山梨県産ヒノキが使われています。
南アルプス市で柴田さんご夫妻が作業を分担し、一つずつ手仕事で仕上げる木の器です。
サイズは11.6×7cm。
一般的な木製食器に比べて軽く、手のひらに収まりやすい大きさに仕上げられています。
塗装には寿化工のプレポリマー「PS-NY3000」を使用し、約15回重ね塗り。
木目の表情を残しながら、日常の器として使えるよう耐久性や扱いやすさまで考えられています。
木はカットする場所によって木目が変わるため、同じ商品でも表情は一つずつ異なります。
忘年会でもらって終わりではなく、冬の朝や夕食で何度も使える。
そんな景品を用意したいときに候補にしたい器です。

花と木の工房 メイフラワーズ
ヒノキのスープカップ
山梨県産ヒノキを使い、南アルプス市で一つずつ手仕事で仕上げるスープカップ。木目も一つひとつ異なる、日常で使える木の器です。
4. 毎日の食卓で使える景品。メイフラワーズ「ヒノキの深皿 4寸」
景品でもらう食器なら、用途が限られすぎないものが便利です。
メイフラワーズの「ヒノキの深皿 4寸」は、直径12cm、高さ4cm。
取り皿として。
サラダや副菜に。
煮物に。
フルーツやデザートに。
毎日の食卓で出番をつくりやすい大きさです。
ほどよく深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形。
こちらも山梨県産ヒノキを使い、柴田さんご夫妻が一つずつ仕上げています。
木目は一枚ずつ異なり、まったく同じ表情にはなりません。
派手な景品ではありません。
けれど、持ち帰って次の日から使える。
忘年会が終わったあとにも暮らしに残る景品として選びたい一枚です。

花と木の工房 メイフラワーズ
ヒノキの深皿 4寸
山梨県産ヒノキから生まれる直径12cmの深皿。取り皿、副菜、煮物、デザートなど、毎日の食卓で気軽に使える器です。
5. スター・ウォーズ好きなら大当たり。kichijitsu「kinrandonsuノート ダースベイダー」
忘年会の景品は、実用品ばかりで揃える必要はありません。
発表された瞬間に「欲しい」と声が上がるようなものを混ぜると、抽選会そのものが面白くなります。
kichijitsuの「kinrandonsuノート ダースベイダー」は、掛け軸や和装小物などにも使われる金襴緞子でスター・ウォーズの世界を表現した一冊。
富士吉田市は、1000年以上前から続く織物産地として知られる地域です。
その土地で培われてきた織物と、世界的に知られる作品が一つになっています。
中は蛇腹仕様。
御朱印帳だけでなく、トラベルノート、アルバム、スクラップなどにも使えます。
サイズは11×16cm、44ページ。
カタカナで「ダースベイダー」と織り込まれたデザインにも遊び心があります。
実用性だけでは決められない、「誰に当たるか分からないからこそ面白い」忘年会向きの景品です。

kichijitsu
kinrandonsuノート ダースベイダー
富士吉田の織物文化とスター・ウォーズが出会った蛇腹ノート。御朱印帳からアルバムまで自由に使える、抽選会でも話題にしやすい一冊です。
6. コンビで楽しむ一冊。kichijitsu「kinrandonsuノート C-3PO & R2-D2」
同じシリーズから、C-3POとR2-D2を描いたタイプもあります。
こちらも使われているのは金襴緞子。
鮮やかなブルーの織物の中に、スター・ウォーズを代表する2体のドロイドが表現されています。
伝統的な織物だからといって、デザインまで古典的である必要はない。
そんなkichijitsuらしい発想がよく分かるプロダクトです。
蛇腹仕様で、サイズは11×16cm、44ページ。
御朱印帳、旅行の記録、写真を貼るアルバムなど、使い方は受け取った人に委ねられます。
ダースベイダーとC-3PO & R2-D2をそれぞれ景品にして、
「どちらが当たるか」
という楽しみをつくってみても面白いでしょう。

kichijitsu
kinrandonsuノート C-3PO & R2-D2
鮮やかな金襴緞子でC-3POとR2-D2を表現。富士吉田の織物技術とポップカルチャーが重なる、44ページの蛇腹ノートです。
7. 年末の景品に縁起物を。kichijitsu「おまもりぽっけ fuji」
一年を締めくくり、新しい年を迎える直前の忘年会。
そんな時期なら、縁起物をモチーフにした景品もよく似合います。
kichijitsuの「おまもりぽっけ fuji」は、「大切なものを守る」という思いからつくられたお守り型のモバイルポーチ。
スマートフォンやデジタルカメラ、小物などを収納できます。
外側にそのまま入れられるポケットと、紐を引いて開ける内ポケットの2ポケット仕様。
サイズは11.5×17cmです。
素材には、本来のお守りにも使われる織物を採用。
デザインには、富士山とダイナミックな波が描かれています。
「毎日が吉日」をテーマにものづくりをするkichijitsuだからこそ生まれた、現代のお守りです。
「来年もいい一年になりますように」という忘年会らしい意味まで添えられる景品です。

kichijitsu
おまもりぽっけ fuji
スマートフォンや小物を入れられる、お守り型モバイルポーチ。富士山をモチーフにした縁起のよいデザインは、年末の景品にもぴったりです。
8. お酒を飲まない人にも“大人の一杯”。SOIL「VIVID GINGER」
忘年会というとお酒を連想します。
けれど、職場にはお酒を飲む人もいれば、飲まない人もいます。
そこで景品として面白いのが、SOILの「VIVID GINGER」です。
SOILは「お酒に引けをとらない夜のジンジャーエール」をコンセプトにした、ノンアルコールのジンジャーシロップ。
山梨県南アルプス市で生姜を育てる手塚さんが、生産から加工、瓶詰めまで手がけています。
VIVID GINGERには山梨県産生姜のほか、蜂蜜、レモン、シナモン、クローブ、唐辛子、ピンクペッパー、ローリエなどを使用。
内容量は300mlで、2〜3倍に希釈して楽しみます。
炭酸水で割るだけでなく、冬にはお湯割りという楽しみ方も。
未開封で製造から1年の賞味期限が設定されています。
「お酒が当たっても飲めない」という問題を避けながら、忘年会らしい“大人の飲みもの”を景品にできます。

SOIL
VIVID GINGER
山梨県産生姜と複数のスパイスから生まれるノンアルコールジンジャーシロップ。炭酸割りから冬のお湯割りまで楽しめます。
9. 職場の景品だからこそ20本。八ヶ岳パイ工房「季節のスティックパイ詰め合わせ」
食べ物の景品で「当たって困りにくいもの」を考えるなら、分けられるお菓子は外せません。
八ヶ岳パイ工房の「季節のスティックパイ詰め合わせ20本セット」は、その名のとおり20本入り。
ナイフやフォークを用意せず、手に持って食べられるようにつくられたスティックタイプです。
さらに真空パッキンされているため、一般的なホールタイプのパイより保存しやすく仕上げられています。
定番のアップルパイ、スイートポテト、牛乳パイなどに加え、その時期につくられているパイからオーナーが20本をセレクト。
中身が毎回まったく同じセットではありません。
箱を開けてから、
「どれにしよう」
と選ぶところまで楽しめます。
賞味期限は製造日より25日。
本人が持ち帰って家族で分けてもいい。
あるいは、翌日会社へ持ってきて同僚と分けてもいい。
20本というボリュームが、職場の忘年会ではむしろ景品らしい存在感になります。

八ヶ岳パイ工房
季節のスティックパイ詰め合わせ20本セット
八ヶ岳パイ工房の定番と季節の味から20本をセレクト。分けやすく、家族や職場でも楽しめるボリュームのあるお菓子景品です。
10. 1等・特賞に物語のある一本を。HUGGY WINE「Vin de Royal 甲龍」
最後は、1等や特賞に置きたい一本です。
大和葡萄酒の「Vin de Royal 甲龍」に使われるのは、指定文化財「甲州百年樹甲龍」が実らせた葡萄。
甲龍は樹齢約130年とされる甲州葡萄の原木です。
その葡萄を丹念に仕込み、醸造したあとオーク樽で熟成。
すっきりとした飲み口の中にコクを持つ辛口の白ワインに仕上げられています。
そして、生産される量は毎年わずか1樽、230リットル。
忘年会の1等は、司会者が名前を読み上げた瞬間に会場が少し沸くものを用意したいところ。
そんな場面で、
「樹齢約130年の甲州葡萄からつくられ、毎年1樽しか醸造されないワインです」
と紹介できる。
価格だけではなく、なぜ特賞なのかをその場で説明できることが甲龍の強みです。
一年の最後の抽選を締めくくる、特別感のある景品を探しているなら候補にしたい一本です。

大和葡萄酒株式会社 / HUGGY WINE
Vin de Royal 甲龍 720ml
指定文化財「甲州百年樹甲龍」の葡萄を使い、毎年わずか1樽のみ醸造。1等や特賞に物語まで添えられる数量限定の辛口白ワインです。
忘年会の景品|予算・使い方別の選び方早見表
| 景品の選び方 | ポイント | くるらストアで選ぶなら |
|---|---|---|
| 日常で使える景品 | 年代を問わず使いやすい | kawara mug |
| デスクでも使えるもの | 機能性とデザイン性 | kawara stack mag |
| 冬らしい実用品 | 温かい食事に使える | ヒノキのスープカップ |
| 毎日使える器 | 用途を限定しすぎない | ヒノキの深皿 4寸 |
| 抽選会を盛り上げたい | 意外性・話題性 | kinrandonsuノート |
| 年末らしい景品 | 新年につながる縁起物 | おまもりぽっけ fuji |
| お酒を飲まない方にも | ノンアルコール | VIVID GINGER |
| 食べ物の景品 | 家族や職場で分けられる | スティックパイ20本セット |
| 1等・特賞 | 希少性とストーリー | Vin de Royal 甲龍 |
忘年会の景品で気をつけたい5つのこと
持ち帰りにくい景品ばかりにしない
会場から電車で帰宅する方もいます。
大きさや重量を確認し、持ち帰る負担まで考えて選びましょう。
食品は賞味期限と保存方法を確認する
年末は帰省や旅行を予定している方もいます。
食品を選ぶ場合には、すぐに食べる必要があるものなのか、後日でも楽しめるものなのかを確認しておきましょう。
アレルギーを考える
焼き菓子には小麦・卵・乳製品などが含まれる場合があります。
食品を景品にする場合は、商品ページの原材料表示を確認してください。
酒類だけで景品を構成しない
職場にはお酒を飲まない方もいます。
ワインを上位賞にするなら、食品、雑貨、ノンアルコール飲料なども組み合わせておくと選択肢に幅が生まれます。
年末は早めに手配する
忘年会シーズンは配送が混み合いやすく、商品によって発送までの日数も異なります。
開催日が決まったら、在庫と発送予定を確認し、余裕を持って準備しましょう。
忘年会の景品に関するよくある質問
Q. 職場の忘年会ではどんな景品が喜ばれますか?
誰に当たるか分からないため、食べ物、飲みもの、日用品など、年代や性別を限定しすぎないものが選びやすくなります。
すべて同じジャンルにせず、食品と雑貨を組み合わせると抽選会にも変化をつけられます。
Q. 忘年会の景品にお菓子はありですか?
もちろんです。
特に個包装や分けやすいお菓子なら、本人だけでなく家族や同僚と楽しめます。
賞味期限や保存方法を確認して選びましょう。
Q. 1等には何を選べばいいですか?
価格だけでなく、発表したときに特別感が伝わるものを選ぶ方法があります。
希少性のあるワインや、つくり手・素材に特徴のある工芸品など、その場で簡単に紹介できる背景を持つ品も上位賞に向いています。
Q. お酒を景品にしてもいいですか?
20歳以上の方が参加する忘年会で、飲酒される方がいる場合には選択肢になります。
ただし、お酒を飲まない方もいるため、酒類だけで景品を揃えず、ノンアルコール飲料や食品、雑貨なども用意しておくとよいでしょう。
Q. 景品は食べ物と雑貨のどちらがいいですか?
どちらか一方に決める必要はありません。
食べ物は消費できる気軽さがあり、雑貨は使うたびに残る楽しさがあります。
複数の景品を用意するなら、両方を組み合わせることで内容に幅を持たせられます。
くるらストアが、忘年会の景品で大切にしたいこと

忘年会の景品を検索すると、家電や商品券、人気のお菓子など、たくさんの候補が見つかります。
もちろん、誰もが知っているものを選ぶのも一つの方法です。
けれど一年の最後に会社のみんなで集まるなら、少しだけ「その品の背景」に目を向けてみても面白いと思います。
屋根を守ってきた瓦職人が、なぜマグカップをつくったのか。
南アルプス市のヒノキが、どんな手仕事を経て器になるのか。
1000年以上続く富士吉田の織物が、なぜスター・ウォーズと出会ったのか。
生姜農家が、なぜノンアルコールの「夜のジンジャーエール」をつくったのか。
八ヶ岳の農産物が、なぜスティック状のパイになったのか。
樹齢約130年の葡萄から、どんなワインが生まれるのか。
景品が発表されたとき、その背景を一言紹介する。
それだけで、単なる「3,000円の景品」「5,000円の景品」ではなくなります。
誰がつくったのか。なぜ山梨で生まれたのか。その話まで一緒に持ち帰ってもらえる。
そんな忘年会の景品を、くるらストアでは選んでいただけたらと思います。
一年の最後に、「当たってうれしい」を山梨から

忘年会の景品は、豪華であればいいというものではありません。
箱を開けた瞬間に少し驚く。
家に帰って家族とお菓子を分ける。
翌朝、新しいマグでコーヒーを飲む。
ヒノキの器を食卓で使う。
年末の夜にジンジャーシロップをお湯で割る。
特賞のワインを、お正月まで取っておく。
忘年会が終わったあとにも、それぞれの楽しみ方があります。
配りやすい食べ物なら、季節のスティックパイ。
お酒を飲まない方にも楽しめる飲みものなら、VIVID GINGER。
長く使えるものなら、kawara mugやヒノキの器。
遊び心を入れるなら、kichijitsuの織物雑貨。
1等や特賞なら、Vin de Royal 甲龍。
「今年一年、お疲れさまでした」の時間を、景品を受け取ったあとまで少しだけ続ける。
そんな一品を、今年の忘年会に選んでみてください。
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