南部茶とは?山梨の銘茶を味わうお茶時間特集|まるわ茶園おすすめ7選

忙しい毎日の中で、ほっと一息つける時間。
急須から注ぐ一杯のお茶には、ただ喉を潤すだけではない、心を整えるような豊かさがあります。
山梨県南部町でお茶づくりを続ける「まるわ茶園」は、山梨を代表する銘茶・南部茶を手がける茶園です。
霧深く、緑豊かな土地に茶葉を開き、長い歴史の中で受け継がれてきたお茶づくり。
八十八夜から始まる茶摘みでは、近所のベテランの方々が集まり、人の手から人の手へ、茶葉をていねいに扱います。
まるわ茶園が届けているのは、茶葉そのものだけではありません。
急須から注いだお茶を囲み、誰かと分かち合う「お茶の時間」です。
今回は、山梨の銘茶・南部茶を楽しめる、まるわ茶園のお茶ギフトをご紹介します。
山梨の銘茶・南部茶とは

南部茶は、山梨県南部町で育まれてきた銘茶です。
南部町は山と渓谷に囲まれた自然豊かな地域であり、温暖な気候にも恵まれています。
秋から冬にかけて太陽の光を浴び、少しずつ栄養を蓄えた茶葉には、旨味が凝縮されていきます。
まるわ茶園では、販売するお茶を一番茶にこだわり、生産から加工、販売までを自社で行っています。
甘味、旨味、渋みが調和したお茶は、日常の一杯にも、大切な方への贈りものにもおすすめです。
1. まるわ茶園の代表作、特上煎茶 なごみ
まるわ茶園を代表するお茶としてまず紹介したいのが、「特上煎茶 なごみ」です。
甘味と渋みのバランスがよく、後味はすっきり。
非常に飲みやすい味わいで、日々のお茶時間にも、贈りものにも選びやすい特上煎茶です。
まるわ茶園直伝の淹れ方では、一度沸騰したお湯を80度ほどに冷まし、急須でゆっくり茶葉を開かせます。
最後の一滴まで注ぐことで、深みのある味わいを楽しめます。
2. 特別な日に選びたい、特上煎茶 わごころ
上質なお茶を贈りたい方には、「特上煎茶 わごころ」がおすすめです。
非常になめらかな口当たりと、上品な旨みが特徴の煎茶。
体にすっと入ってくるようなやさしさがあり、その後に奥深い味わいを楽しめます。
特別な日のお茶や、目上の方への贈りものにもふさわしい一品です。
おすすめの淹れ方では、お湯を60度ほどに冷ましてから急須へ。
低めの温度でじっくり淹れることで、旨味を引き出しやすくなります。
3. 飲み比べを楽しめる、特上煎茶3点セット
大切な方へのお茶ギフトなら、くるらストア限定の「特上煎茶3点セット」もおすすめです。
セット内容は、わごころ、かえで、なごみ。
上質な煎茶を飲み比べできる、まるわ茶園の魅力を贅沢に味わえるセットです。
まるわ茶園は、2018年新茶品評会で最高賞を受賞し、全国茶品評会3等取得、山梨県茶品評会では20余年連続一等一席を誇ります。
お茶好きな方へのギフト、内祝い、季節の贈りものにも選びやすい一品です。
4. 冷水だけで楽しめる、南部茶100% 水出し煎茶TEA BAG
暑い季節や、手軽にお茶を楽しみたい方には、「南部茶100% 水出し煎茶TEA BAG」がおすすめです。
南部茶の風味をそのままに、三角型ティーバッグで手軽に楽しめる水出し煎茶。
爽やかな茶葉の香りが広がり、気持ちまで清々しくなるような一杯です。
冷水用ポットにティーバッグと水を入れ、冷蔵庫で冷やすだけ。
1リットルの水に対して1〜2袋を目安に、お好みで調整できます。
お子さまにもおすすめしやすく、家族で楽しめる南部茶です。
5. 香ばしさを日常に、南部茶100% 玄米茶TEA BAG
毎日のお茶時間に取り入れやすいのが、「南部茶100% 玄米茶TEA BAG」です。
炒り玄米の香ばしさと、煎茶のさっぱりとした味わいが絶妙に重なります。
三角型ティーバッグ仕様で、日常使いにも便利。
水筒に入れて持ち運ぶこともでき、お子さまやご年配の方にもおすすめしやすいお茶です。
水出しにも対応しているため、季節を問わず楽しめます。
6. 香り豊かな和風の紅茶、南部茶100% 和紅茶
緑茶とは違うお茶時間を楽しみたい方には、「南部茶100% 和紅茶」がおすすめです。
独自の製法で、茶葉を豊かな香りと柔らかな風味の和風紅茶に仕上げています。
心も体も温まるような、まろやかな味わい。
ティータイムを少し上質にしてくれる一杯です。
内容量は35g。原材料は紅茶で、山梨県産のお茶として楽しめます。
7. 香ばしい余韻を楽しむ、南部茶100% 棒ほうじ煎茶
香ばしいお茶が好きな方には、「南部茶100% 棒ほうじ煎茶」もおすすめです。
煎茶や茎茶などを、キツネ色になるまで焙じて仕上げたお茶。
遠赤外線と直火により丹念に焙煎することで、香ばしく豊かな香りが生まれます。
すっきりとした味わいで、体の芯まで温かみと旨味が染み込むような感覚を楽しめます。
食後の一杯や、夜のリラックスタイムにも合うお茶です。
まるわ茶園が届けるのは、“お茶の時間”

まるわ茶園のお茶づくりには、人と人のつながりがあります。
八十八夜の頃、早朝から近所のベテランの方々が集まり、茶摘みが行われます。
手摘みで行う畑は自然仕立てと呼ばれ、最も贅沢な茶葉へと生まれ変わります。
摘まれた茶葉は、徹底した品質管理のもとで加工されます。
茶葉はひとつでも、仕上げ方によって味は無数に変わります。
まるわ茶園が大切にしているのは、1日に一回は急須から注いだお茶を飲みながら、じっくりとした時間を味わってもらうこと。
それは、茶葉を売るというよりも、みんなで分かち合う「お茶の時間」を届けることです。
山梨の銘茶で、日々のお茶時間を豊かに

山梨の銘茶・南部茶は、日常の一杯にも、大切な方への贈りものにもよく合います。
急須でじっくり味わう特上煎茶。
冷水で手軽に楽しめる水出し煎茶。
香ばしい玄米茶や棒ほうじ煎茶。
やさしい香りの和紅茶。
その日の気分や贈る相手に合わせて選べるのも、まるわ茶園のお茶の魅力です。