男性の退職祝いにおすすめのギフト|上司・同僚に喜ばれる山梨の贈りもの

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

長く一緒に働いた上司。
忙しい時期を何度も一緒に乗り越えてきた同僚。
仕事の基本を教えてくれた先輩。

男性への退職祝いを選ぶとき、
「今までありがとうございました」という気持ちははっきりしていても、何を贈ればその人らしい餞になるのかは、意外と難しいものです。

定年を迎えて、これから自宅で過ごす時間が増える方。
次の会社へ移り、新しい仕事を始める方。
独立して、自分の名前で仕事を始める方。

同じ「退職」でも、その先に待っている暮らしは一人ひとり違います。

だから男性への退職祝いは、
単に「男性に人気のプレゼント」から選ぶのではなく、退職したあと、その人がどんな時間を過ごすのかまで考えて選びたいものです。

ワインが好きな方なら、時間を気にせずゆっくり味わえる一本。
お酒を控えている方なら、大人の夜を楽しめるノンアルコールのジンジャーシロップ。
コーヒーを欠かさない方なら、退職後の朝に使える器。
趣味をよく知っている同僚なら、仕事とは少し離れた遊び心のある品。
次の仕事へ進む方なら、自分の名前を刻む記念品。

くるらストアでは、山梨で受け継がれてきた技術や、この土地の素材、作り手の考え方が感じられる品をご紹介しています。

この記事では、男性の退職祝いを選ぶときに押さえておきたい基本とともに、
上司・同僚・先輩へ贈りたい12の山梨ギフトを、作り手や商品の背景まで含めてご紹介します。


男性の退職祝いは「これまで」だけでなく「これから」を考えて選ぶ

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

退職祝いというと、花束やお酒、財布、名入れグッズなど、いくつもの定番があります。

もちろん、定番だから悪いわけではありません。

ただ、退職する男性全員に、同じものが似合うわけでもありません。

定年を迎える方なら、これまで仕事に使っていた時間を、自宅や趣味の時間へ少しずつ振り分けていくかもしれません。

転職する方なら、退職の数日後には新しい職場で忙しい日々が始まることもあります。

独立する方なら、会社の肩書きではなく、自分自身の名前で判断し、契約し、人と向き合う場面が増えていきます。

男性の退職祝いを選ぶときは、

定年退職か、転職か
退職後も仕事を続けるのか
家で過ごす時間が増えるのか
お酒やコーヒーなど、本人の好みを知っているか
個人で贈るのか、部署やチームで贈るのか

まで一度整理してみると、贈りものの方向性が見えやすくなります。

「男性の退職祝いだから何を贈るか」ではなく、
「この人が退職したあと、どんなふうに過ごすだろう」と考えること。

そこから選んだ品には、価格や知名度とは違う、その人のために選んだ理由が生まれます。


男性への退職祝いを選ぶ6つのポイント

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

1. まずは退職理由を考える

同じ退職でも、定年と転職では意味が異なります。

定年を迎える方なら、退職後の暮らしや趣味に寄り添えるもの。
転職する方なら、次の仕事の緊張をほどくものや、新しい門出に残るもの。

退職する日だけではなく、その後へ視点を移すと選択肢が広がります。

2. 「男性ならお酒」と決めつけない

男性の退職祝いではワインや日本酒などが定番ですが、お酒を飲むかどうかは人それぞれです。

体質的に飲めない方。
健康を考えて控えている方。
以前は飲んでいても、今はほとんど飲まない方。

ワインを贈るなら、普段からお酒を楽しむ方だと分かっている場合に。

分からない場合は、ジンジャーシロップやコーヒー用品など、お酒以外にも目を向けると選びやすくなります。

3. 趣味を知っているなら「仕事の外側」から選ぶ

退職祝いだからと、仕事に関係する品を選ぶ必要はありません。

コーヒーが好き。
映画が好き。
旅行や御朱印巡りを楽しんでいる。
自宅のインテリアにこだわっている。

長く一緒に働いてきたからこそ知っている、何気ない好みがあります。

そこへ寄せて選ぶと、
「自分のことを覚えていてくれたんだな」と感じられる退職祝いになります。

4. 上司へは、価格だけでなく作られた背景を見る

目上の方への贈りものでは、つい「高価なものを選ばなければ」と考えがちです。

けれど、価格だけが特別感をつくるわけではありません。

何年続く作り手なのか。
どんな素材を使っているのか。
なぜその形になったのか。

渡すときに少し背景を話したくなる品なら、選んだ時間そのものも伝わります。

5. 長く残るものは、本人が使う姿を想像する

マグカップや印鑑のように長く残るものほど、「よい品だから」だけで選ばないことも大切です。

毎朝コーヒーを飲むのか。
独立後に印鑑を使う機会があるのか。
本人の趣味や生活に馴染むのか。

実際に使っている姿まで想像できるものを選びましょう。

6. 年齢だけで「渋いもの」に寄せすぎない

60代だから。
定年だから。
男性だから。

それだけで贈りものを決めてしまうと、その人自身の好みから離れてしまうことがあります。

スター・ウォーズが好きならスター・ウォーズ。
香りを楽しむ人ならフレグランス。
コーヒーが好きならドリッパー。

退職祝いだからこそ、肩書きや年代ではなく、最後はその人自身を見て選びたいところです。


1. 長い仕事を終えた夜に、時間をかけて味わう。HUGGY WINE Vin de Royal 保正 720ml

赤ワインが好きな男性への退職祝いなら、
大和葡萄酒の「Vin de Royal 保正」は、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい一本です。

使われているのは、長野県松本市四賀地区で契約栽培されたメルロー。

セニエ法によって凝縮感を高め、6か月間オーク樽で熟成しています。

収穫はすべて手摘み。
さらに一房ずつ目で状態を確かめ、上質な葡萄を選びながら醸造されています。

カシスやブラックベリーを思わせるアロマ。
葡萄そのものの香りに、樽由来の香りが重なり、フルボディらしい厚みのある味わいへ。

商品ページには、空気に触れることでブーケがマイルドに広がり、
口に含んでから時間とともに立体的に変化していくワインとして紹介されています。

「保正」という名前は、大和葡萄酒がワイン製造業となってから3代目、会社としては15代目にあたる当主の名前から取られたものです。

会社で忙しく過ごしていた頃は、
一本のワインと何時間も向き合う夜は、なかなか取れなかったかもしれません。

これからは、急いで飲むのではなく、香りの変化まで待ちながら味わう。

長年働いてきたワイン好きの上司へ、
「これからはご自身の時間もゆっくり楽しんでください」と添えたくなる一本です。


2. 積み重ねてきた年月へ、130年の葡萄を。HUGGY WINE Vin de Royal 甲龍 720ml

定年退職や、長年勤め上げた上司への贈りものなら、
その人が重ねてきた年月そのものに意味を重ねられる品があります。

大和葡萄酒の「Vin de Royal 甲龍」に使われるのは、指定文化財である樹齢約130年の甲州葡萄の原木「甲龍」が実らせた葡萄。

日本で唯一、指定文化財に指定された百年樹から造られるワインとして紹介されている一本です。

葡萄を丹念に仕込み、オーク樽で熟成。

味わいは、すっきりしながらもコクを感じる辛口です。

そして、毎年造られる量はわずか1樽、230リットル。

長い年月を生きてきた葡萄の木から、限られた量だけ仕込まれています。

何十年と同じ会社で仕事を続けることも、一朝一夕にできることではありません。

思うようにいかない時期も。
仕事が大きく変わった時代も。
後輩を迎え、役割が変わった年月も。

それらを積み重ねて迎える退職の日だからこそ、
長い時間を受け継いできた「甲龍」という葡萄の背景まで含めて贈る意味があります。


3. お酒を飲まない方にも「夜の一杯」を。SOIL VIVID GINGER

相手がお酒を飲むか分からない。
けれど、ジュースとは少し違う、大人っぽい飲みものを贈りたい。

そんな男性への退職祝いに選べるのが、SOILの「VIVID GINGER」です。

SOILが掲げているのは、
「お酒に引けをとらない夜のジンジャーエール」という考え方。

山梨県産の生姜を使った、ノンアルコールのジンジャーシロップです。

VIVID GINGERは、SOILの中でもシンプルでベーシックな一本。

炭酸水で割ればジンジャーエールに。
寒い日にはお湯で。
牛乳で割れば、チャイのように楽しむこともできます。

退職祝いというと、お酒がまず候補に上がりやすいもの。

けれど、お酒を飲まない人にも、
夕食を終えたあとにグラスへ一杯つくり、ゆっくり味わう時間はあります。

「飲める・飲めない」で贈りものの楽しさを分けない。

そんなSOILの考え方は、お酒を控えている上司や同僚への退職祝いにもよく馴染みます。


4. 甘いだけではない、大人の余韻を。SOIL DARK RUM GINGER

同じSOILでも、より重厚な味わいを選びたい方には「DARK RUM GINGER」があります。

こちらは、SOILシリーズで最初に開発されたジンジャーシロップ。

特徴は、まったりとした甘味と、引き締まった辛味のコントラストです。

山梨県産の生姜に、ラム酒やスパイスなどを合わせています。

ラム酒のアルコール分は飛ばしながら、ラムならではの香りを残すことで、
ノンアルコールでありながら甘いだけではない奥行きのある味わいに仕立てられています。

退職を機にお酒を少し控えたい方。
健康を意識しているけれど、食後の一杯は楽しみたい方。

そうした相手へ「飲めないから別のもの」ではなく、
むしろノンアルコールだからこそ選びたくなる一杯を贈れます。

仕事が終わったあとに飲んでいた晩酌とは少し違う、
これからの夜の楽しみ方を提案できる退職祝いです。


5. これからの朝に長く付き合う。icci KAWARA PRODUCTS kawara mug

毎朝同じ時間に起き、会社へ向かっていた生活。

定年退職を迎えると、その朝の流れも少しずつ変わっていきます。

これから自宅で過ごす時間に使えるものを贈るなら、
icci KAWARA PRODUCTSの「kawara mug」があります。

手がけているのは、山梨県笛吹市石和町で1916年に創業した一ノ瀬瓦工業。

100年以上、屋根を守る瓦をつくり続けてきた職人の技術を、
日々の暮らしで使うプロダクトへ広げたブランドです。

瓦ならではの、いぶし銀を思わせる落ち着いた表情。

サイズはMとLから選べます。

商品ページでは、使い込むほど色合いが深まり、経年変化も楽しめるものとして紹介されています。

退職祝いの記念品には、飾って眺めるものもあります。

けれど、このマグはそうではありません。

朝のコーヒー。
昼食後のお茶。
休日の一杯。

使う回数が増えるほど、その人自身の道具になっていきます。

長く働いてきた方へ、
これからの日常で長く使ってもらえる山梨の道具を贈るという選び方です。


6. 「これからは少しゆっくり」を形に。kawara dripper set

コーヒーを飲むことだけでなく、
豆や道具を選び、自分で淹れる時間そのものが好きな男性には「kawara dripper set」があります。

セットになるのは、瓦のドリッパーとマグカップ。

こちらも、一ノ瀬瓦工業が長年培ってきた瓦づくりの技術を、現代の生活道具へ展開したicci KAWARA PRODUCTSの品です。

ドリッパーは三つ穴。

商品ページでは、ゆっくりとコーヒーを抽出し、ほどよいボディを感じる味わいに仕上げるものとして紹介されています。

サイズはMとL。

会社員時代は、朝にコーヒーを淹れても、
時計を気にしながら飲み終えていたかもしれません。

退職後は、お湯が落ちていく時間まで待つ。

香りが立つのを感じてから、一口ずつ飲む。

「今までお疲れさまでした。これからは少しゆっくりしてください」

そんな言葉を、直接書かなくても道具そのものが伝えてくれるような退職祝いです。


7. スター・ウォーズ好きなら、最後までその人らしく。kichijitsu kinrandonsuノート ダースベイダー

何年も一緒に働いていると、仕事以外の顔を知ることがあります。

映画の話になると急に詳しくなる。
デスクに好きな作品の小物が置かれている。
休憩時間に趣味の話を何度も聞いた。

そんな相手には、退職祝いだからと急に「年齢相応の落ち着いたもの」へ寄せなくてもよいはずです。

kichijitsuの「kinrandonsuノート ダースベイダー」は、
スター・ウォーズのダースベイダーを、日本の金襴緞子で表現した一冊。

金襴緞子は、掛け軸や和装小物などにも使われてきた華やかな織物です。

世界的な作品のキャラクターと、日本の織物。

一見離れている二つを組み合わせることで、
いわゆるキャラクターグッズとは少し違う、大人が持てる一冊になっています。

仕事上の肩書きではなく、その人の「好き」を覚えている。

そのこと自体が伝わる退職祝いは、
長く一緒に働いてきた同僚や先輩だからこそ選べるものです。


8. 退職後の旅を記録する一冊に。kichijitsu kinrandonsuノート C-3PO & R2-D2

「退職したら旅行へ行きたい」

長く働いてきた方から、そんな話を聞くことがあります。

これまでは仕事の日程を優先して、行きたい場所を後回しにしていた方もいるでしょう。

そんな男性へ選びたいのが、kichijitsuの「kinrandonsuノート C-3PO & R2-D2」です。

こちらもスター・ウォーズの世界を、金襴緞子という日本の織物で表現したシリーズ。

C-3POとR2-D2という二体をモチーフにした、遊び心のある一冊です。

御朱印帳として寺社を巡るときに使う。
旅行の写真やチケットを残す。
新しく始めた趣味の記録をつける。

退職祝いは、過去に対して「お疲れさまでした」と伝えるだけのものではありません。

これからどこへ行くのか。
何を始めるのか。

その先の楽しみへ視線を向けてもらう品を贈るのも、退職祝いらしい選び方です。


9. 家で過ごす時間に、山中湖から届く香りを。暮らしの香り フレグランスバー No.0

退職すると変わるのは、仕事の予定だけではありません。

これまで会社で過ごしていた昼間に、自宅にいる時間が増える方もいます。

その時間そのものを少し心地よくする品として、
「暮らしの香り」のフレグランスバーがあります。

フレグランスバーは、ワックスに香りを練り込み、板状に仕上げた香りのプロダクト。

専用の器に置き、香りを楽しみます。

香りが弱くなったときには、グレーターで表面を少し削ることで、再び香りを立たせることができます。

No.0は、「暮らしの香り」のものづくりの原点である山中湖を表した香り。

富士山の麓、山中湖畔の森に構えるアトリエから、暮らしに寄り添う香りを届けているブランドです。

仕事に使うものではありません。

だからこそ、仕事を終えた方への贈りものとして考えることができます。

退職したあとの部屋で、
香りを削り、お茶を飲み、本を読む。

そんな何でもない時間が少し心地よくなるものを贈る。

実用品とも記念品とも少し違う、退職後の暮らしに向けたギフトです。


10. 紅茶を淹れた午後のような時間を。暮らしの香り フレグランスバー 紅茶

香りの好みが分かっていて、もう少し穏やかな印象のものを選びたいなら、
「フレグランスバー 紅茶」という選択もあります。

No.0と同じく、ワックスへ香りを練り込んだ板状のフレグランス。

専用の器に置き、必要に応じてグレーターで削りながら楽しみます。

商品名は「紅茶」。

カップに紅茶を注ぎ、温かな香りがふわりと立ち上がる。

そんな暮らしの一場面を、部屋の香りとして楽しむための品です。

退職祝いでは、長く残るものばかりを考えなくても構いません。

香りは少しずつ使い、やがてなくなります。

けれど、その間には何度も、
自宅で過ごす午後や夜を心地よくしてくれる時間があります。

物を増やしすぎたくない男性や、インテリアや暮らしを大切にしている方へ。

「これからの時間をゆっくり楽しんでください」という気持ちを、少し違う形で届けられます。


11. 長い仕事人生の節目に、山梨の技術を一本へ。そらのハンコ工房 宝石印鑑 水晶

部署のみんなから、長年勤めた上司へ。

食べたり飲んだりしてなくなるものではなく、
退職という節目に長く残る品を選びたい場合には、宝石印鑑という選択肢があります。

そらのハンコ工房の宝石印鑑は、天然石の原石から一本ずつ職人が加工し、印刻まで一貫して仕上げるもの。

その背景にあるのが、山梨の二つの地場産業です。

ひとつは宝石加工。

山梨の印章業の歴史は、1837年、甲府近郊の御岳に水晶加工工場が設けられた時代まで遡ると商品ページで紹介されています。

水晶加工が発達するなかで、印材と彫刻の技術も磨かれてきました。

そして、くるらストアでは印鑑を収めるケースにも山梨の技術を組み合わせています。

使われるのは「甲州印伝」。

鹿革に漆で模様を施す、山梨で受け継がれてきた革工芸です。

宝石加工。
印章。
甲州印伝。

山梨で育ってきた複数の技術を、一つの贈りものとして手渡せるのが、この宝石印鑑です。

サイズやケースを選び、彫刻する名前、彫り方、書体を指定して注文します。

一本ずつ職人が製作するため、商品ページでは発送まで7〜14日ほど必要と案内されています。

退職日の直前ではなく、余裕を持って準備したい記念品です。


12. 次の仕事へ進む男性に、自分の名前を刻む一本。そらのハンコ工房 宝石印鑑 シトリン

退職は、仕事を終えるためだけの節目ではありません。

転職する。
独立する。
会社を立ち上げる。
新しい仕事を始める。

退職した翌日から、次の仕事へ向かう方もいます。

そんな男性への記念品として選べるのが、そらのハンコ工房の「宝石印鑑 シトリン」です。

こちらも天然石の原石から一本ずつ職人が加工し、印刻まで一貫して製作。

10.5×60mmから18×60mmまで複数のサイズが用意され、
甲州印伝のケースも組み合わせて選べます。

会社を離れると、これまで当たり前だった会社名や役職とは違い、
自分自身の名前が前に出る場面が増える人もいます。

その節目に、自分の名前を刻んだ一本を贈る。

退職を「終わり」として記念するのではなく、
これから始まる仕事へ向けた品として贈れるところが、宝石印鑑の特徴です。

ただし、印鑑は使い方や好みがはっきり分かれる、個人的な道具でもあります。

誰にでもサプライズで選ぶのではなく、
独立や転職についてよく知っている親しい上司、先輩、家族などへの贈りものとして検討したい品です。


男性のタイプ別|退職祝いギフト早見表

相手・退職後の過ごし方 選び方 くるらストアで選ぶなら
赤ワインが好き 時間をかけて味わえる一本 Vin de Royal 保正
長年勤めた定年退職の上司 積み重ねた年月に背景を重ねられるもの Vin de Royal 甲龍、宝石印鑑 水晶
お酒を飲まない・控えている 大人の夜を楽しめるノンアルコール VIVID GINGER、DARK RUM GINGER
コーヒーが好き 退職後の朝や休日に使えるもの kawara mug、kawara dripper set
スター・ウォーズが好き 仕事ではなく本人の趣味に寄せる kinrandonsuノート 2種
自宅で過ごす時間が増える 部屋で過ごす時間を心地よくするもの フレグランスバー No.0、紅茶
転職・独立する 次の仕事にもつながる記念品 宝石印鑑 水晶、シトリン

相手別に考える男性の退職祝い

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

男性上司へ

上司への退職祝いは、「上司だから高価なもの」とだけ考えず、その人が仕事を離れたあとに楽しめるものを選びたいところです。

ワイン好きと分かっているなら、HUGGY WINE。

コーヒーが毎日の習慣なら、kawara mugやkawara dripper set。

長年勤め上げた方へ部署一同から贈るなら、甲龍や宝石印鑑のように、品物の背景そのものを語れるものも候補になります。

男性の同僚へ

同僚へ個人的に贈る場合は、価格以上に「その人を知っていること」が伝わるものが似合います。

お酒を飲まないならSOIL。
映画好きならkinrandonsuノート。
コーヒー好きなら瓦のマグ。

「これ好きだったよね」と言って渡せるものには、一緒に働いてきた時間が自然と表れます。

お世話になった男性の先輩へ

仕事を教えてもらった先輩なら、これまでの感謝を伝えながらも、相手に気を遣わせすぎないものを。

本人の好みが分かっている場合は、その趣味へ寄せるのが一番自然です。

好みが十分に分からない場合には、個性の強いものを無理に選ばず、周囲と相談するのもよい方法です。

父や夫の定年退職へ

家族から贈る場合は、職場の人とは違う視点で選べます。

これから毎朝使うマグ。
夫婦で開けるワイン。
旅行に持っていく一冊。

「長い間働いてくれてありがとう」と伝えるだけでなく、
これから一緒にどんな時間を過ごすかまで考えて選ぶと、家族らしい退職祝いになります。


男性の退職祝いで避けたい選び方

「男性だから」とお酒だけに絞る

お酒は退職祝いの定番ですが、飲まない方も少なくありません。

本人の飲酒習慣が分からない場合は、ノンアルコールのドリンクや生活道具など、別の選択肢も考えましょう。

「定年だから」と年齢だけで選ぶ

60代だから渋い色。
定年だから高級なお酒。

そうした決め方よりも、本人の趣味や普段の暮らしを基準にしたほうが、その人らしい贈りものになります。

趣味を知らないのに個性的すぎるものを贈る

スター・ウォーズのノートや香りのアイテムは、好みに合えば印象に残ります。

一方、相手の趣味がまったく分からない場合には向きません。

「自分が面白いと思ったから」ではなく、本人が実際に使うかを考えて選びましょう。

オーダー品を直前に注文する

宝石印鑑のように、職人が注文後に製作する品は完成まで時間が必要です。

退職日が決まっている場合は、発送予定を確認し、余裕を持って準備しましょう。

退職後の生活を勝手に決めつける

「定年後は暇になるだろう」
「もう仕事はしないだろう」

と決めつけるのも避けたいところです。

退職後に新しい仕事を始める人もいれば、趣味に時間を使う人もいます。

本人の予定を知っている範囲で考え、それ以上は想像で決めすぎないことが大切です。


男性の退職祝いに添えるメッセージ例

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

上司へ

「長い間、本当にお疲れさまでした。仕事で迷ったときに何度も助けていただき、ありがとうございました。これからはご自身の時間もゆっくり楽しんでください。」

転職する上司・先輩へ

「これまでたくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。新しい場所でのますますのご活躍をお祈りしています。またお会いできる日を楽しみにしています。」

同僚へ

「今まで本当にお疲れさま。一緒に仕事ができて心強かったです。新しい環境でも身体に気をつけて。また落ち着いたらゆっくり話しましょう。」

定年退職する父へ

「長い間、本当にお疲れさまでした。家族のために働き続けてくれてありがとう。これからは、今までなかなかできなかったこともゆっくり楽しんでください。」


男性の退職祝いに関するよくある質問

Q. 男性への退職祝いは何を贈ればよいですか?

性別だけではなく、退職理由と本人の趣味、退職後の暮らしから考えると選びやすくなります。

ワイン好きならワイン、コーヒー好きならマグやドリッパー、旅行や映画が好きなら趣味に使えるものなど、本人の普段の過ごし方に合わせましょう。

Q. 定年退職する男性には、実用品と記念品のどちらがよいですか?

どちらが正解ということはありません。

毎日使ってもらいたいならマグなどの生活道具。
長く形に残したいなら宝石印鑑のような記念品。

本人がどちらを喜ぶかで考えるのがおすすめです。

Q. 男性上司への退職祝いにワインは適していますか?

普段からワインを飲む方だと分かっている場合には選択肢になります。

一方、飲酒習慣が分からない方へ無理にお酒を選ぶ必要はありません。

SOILのジンジャーシロップやコーヒー用品など、お酒以外にも大人の男性へ贈りやすい品があります。

Q. お酒を飲まない男性には何がおすすめですか?

SOILのようなノンアルコールドリンク、kawara mugやドリッパー、香りのアイテムなどがあります。

「飲まない人向けの代用品」ではなく、その商品自体に魅力があるものを選ぶと、より贈りものらしくなります。

Q. 退職祝いに趣味のものを贈ってもよいですか?

本人の趣味をよく知っているのであれば、よい選択肢です。

特に長く一緒に働いた同僚や先輩には、仕事用品よりも「自分の好きなものを覚えていてくれた」と感じられる品が喜ばれることがあります。

Q. 退職後に独立する男性には何を贈るとよいですか?

次の仕事で使えるものや、新しい節目を形に残せるものが候補になります。

宝石印鑑のようなオーダー品を贈る場合は、本人の使い方や希望を確認できる関係で選ぶと安心です。


くるらストアが退職祝いに「退職したあとの時間」を贈りたい理由

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

働いている間、一日の多くは仕事のために使われています。

朝起きる。
会社へ向かう。
人と話す。
判断する。
仕事を終えて帰る。

それを何年、何十年と続けてきた人にとって、
退職は単に会社へ行かなくなるというだけの出来事ではありません。

毎日の時間の使い方そのものが変わります。

だから、くるらストアでは退職祝いを考えるとき、
会社で使う最後の記念品だけではなく、退職したあとの暮らしにも目を向けたいと考えます。

大和葡萄酒が長い時間をかけて向き合ってきた葡萄とワイン。

一ノ瀬瓦工業が100年以上受け継いできた瓦職人の技術。

富士北麓の織物文化から生まれるkichijitsu。

山中湖畔の森から暮らしの時間を考える「暮らしの香り」。

宝石加工と印章、甲州印伝という山梨の地場産業を一つにつなぐ、そらのハンコ工房。

どれも、短い時間だけで完成したものではありません。

長く積み重ねられてきた仕事があります。

だからこそ、同じように長い時間を仕事へ注いできた方への退職祝いとして、
山梨の作り手が積み重ねてきたものを贈ることには、ひとつの意味が生まれます。

そして、その品を使うのは退職したあとです。

ゆっくりワインを味わう夜。

急がずコーヒーを淹れる朝。

行きたかった場所へ出かける休日。

自宅で香りを楽しむ午後。

あるいは、自分の名前で新しい仕事を始める日。

「今までありがとうございました」と同時に、
「これからの時間も楽しんでください」と伝える。

退職祝いには、そんな二つの気持ちを一緒に込められるのではないでしょうか。


男性の退職祝いは、肩書きではなく「その人」を見て選ぶ

男性の退職祝いにおすすめのギフト12選

部長だから高級なお酒。

60代だから渋いもの。

定年退職だから記念品。

そうした定番から考え始める方法もあります。

けれど、最後に贈る相手は「男性上司」や「60代男性」というカテゴリーではありません。

何年も一緒に働いてきた、一人の人です。

赤ワインが好きなら、HUGGY WINE。

お酒を控えているなら、SOILのジンジャーシロップ。

毎朝コーヒーを飲むなら、瓦職人が作るマグやドリッパー。

スター・ウォーズが好きなら、金襴緞子のノート。

自宅で過ごす時間を大切にするなら、山中湖から届く香り。

次の仕事を始めるなら、山梨の職人が名前を刻む宝石印鑑。

大切なのは、
「男性の退職祝いとして定番かどうか」より、その人がこれから使いたいと思えるかどうか。

一緒に働いてきたからこそ知っている、好きなものや何気ない習慣があります。

「長い間ありがとうございました」。

そして、

「これからの時間も、あなたらしく楽しんでください」。

そんな気持ちを、山梨の作り手が丁寧に仕上げた一品とともに届けてみませんか。


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