山梨の名水が育てた逸品7選|富士山と南アルプスの恵みを味わうギフト特集

山梨の魅力を語るうえで、欠かせないものがあります。
それは、山々から生まれる清らかな水です。
富士山周辺の源水。
南アルプスの伏流水。
身延町のまろやかな地下水。
山梨の名水は、ただ喉を潤すだけではありません。
焼酎や日本酒の仕込み水となり、
湯葉のなめらかな口当たりを支え、
果物の甘みや香りを育てる力にもなっています。
今回は、山梨の水、風土、職人の手仕事から生まれた逸品を厳選してご紹介します。
山梨ギフトやお取り寄せ、父の日、敬老の日、内祝い、特別な贈りものにもおすすめしたい、くるらストアらしい名水の恵みを感じる特集です。
山梨の名水が、逸品を育てる理由

山梨は、富士山、南アルプス、八ヶ岳など、豊かな山々に囲まれた土地です。
その自然が生み出す水は、酒造りや食品づくり、果物栽培において大切な役割を果たしています。
たとえば、焼酎は水、原材料、麹から作られます。
日本酒もまた、水の質が味わいに深く関わります。
湯葉は、大豆と水というシンプルな素材から生まれるからこそ、水のまろやかさが仕上がりに表れます。
そして果物も、水はけの良い土地、澄んだ水、日照、昼夜の寒暖差によって、香りや甘みが育まれていきます。
山梨の名水が育てた逸品は、単なる食品やお酒ではなく、土地の記憶を味わう贈りものです。
1. 富士の銘水から生まれた本格芋焼酎、疾富士
山梨の名水を語るうえで、まずご紹介したいのが、水問屋の「疾富士」です。
疾富士は、富士山周辺の地下300mから汲み上げられた超軟水「水まろ源水」を仕込み水に使った本格芋焼酎。
この水まろ源水は、7つの玄武岩層を伝ってろ過された、口当たりのまろやかな天然水です。
その水に惚れ込んだのが、現代の名工・黄綬褒章受章の黒瀬安光総杜氏。
「この天然水を仕込み水として芋焼酎を造ったら、きっと美味い焼酎ができる」
そんな想いから試行錯誤を重ねて完成したのが、疾富士です。
芋焼酎らしい香りがありながらも、しつこさや雑味が少なく、後味はすっきり。
お酒好きな方への山梨ギフトや、父の日、義父への贈りものにもおすすめしたい一本です。
2. 水割り・お湯割りまで楽しめる、疾富士 水まろ源水セット
疾富士をギフトとして贈るなら、「水まろ源水セット化粧箱入り」もおすすめです。
こちらは、本格芋焼酎 疾富士と、和水として使える水まろ源水をセットにした贈答向けの商品。
水割りやお湯割りで楽しむ際に、仕込み水にも使われた水まろ源水を合わせることで、よりまろやかな味わいを楽しめます。
化粧箱付きなので、目上の方への贈りものや、特別感のある山梨ギフトとしても選びやすい一品です。
ただお酒を贈るのではなく、作り手が惚れ込んだ水まで一緒に届ける。
水問屋らしい、山梨の名水を感じるギフトです。
3. 南アルプスの酒蔵が造る、榊正宗 純米酒
山梨の水と酒造りを感じるなら、榊正宗の純米酒も外せません。
榊正宗を造る横内酒造店は、山梨県南アルプス市に蔵を構える酒蔵。
同じ榊正宗の酒造りでは、南アルプス市のシンボルである櫛形山の伏流水が仕込み水として使われています。
純米酒は、余計な装飾ではなく、米と水から生まれる味わいを楽しみたい方におすすめの日本酒。
720mlと1,800mlから選べ、贈答用の紺箱も選択できます。
お酒好きな方へのギフトはもちろん、食卓に寄り添う山梨の日本酒として、日々の晩酌にも向いています。
4. 毎日の晩酌に寄り添う、甲斐の美酒 本醸造
同じく横内酒造店から、地元で長く愛され続けてきた一本が「甲斐の美酒 本醸造」です。
横内酒造店は、明治5年創業。
約150年にわたり、山梨県南アルプス市で日本酒を造り続けてきました。
甲斐の美酒 本醸造は、冷やしても、常温でも、ぬる燗でも、熱燗でも楽しめる万能な一本。
和洋問わず食事に合わせやすく、毎日の晩酌にもおすすめです。
南アルプスの自然、櫛形山の伏流水、厳選された酒米。
山梨の土地と水が支える、飾らないおいしさの日本酒です。
5. 身延の天然水と国産大豆から生まれる、五大の角ゆば
山梨の名水は、お酒だけでなく、食文化にも深く関わっています。
ゆば工房 五大の「角ゆば」は、山梨県南巨摩郡身延町の天然水と、厳選した国産大豆のみを使用して作られています。
汲み上げた湯葉を何層にも重ね、丹念に作り上げた角ゆばは、弾力のある豊かな食感が魅力。
まろやかで旨味が凝縮された濃厚な味わいは、まずはお刺身で楽しむのがおすすめです。
わさび醤油はもちろん、塩で味わうのもよく、フライや天ぷら、田楽味噌と合わせても楽しめます。
身延に約750年前から伝わる湯葉文化を、家庭の食卓で味わえる逸品です。
6. とろける食感を味わう、ゆば工房 五大 垂れゆば
同じ五大の湯葉でも、よりやわらかな食感を楽しみたい方には「垂れゆば」がおすすめです。
垂れゆばは、五大史上一番柔らかいと紹介される、風味豊かな生ゆば。
一枚ずつ豆乳にくぐらせ、すくい上げて作られています。
口の中でとろけるような食感と、国産大豆の豊かな風味が魅力です。
身延町のまろやかでおいしい地下水と、厳選した国産大豆。
素材がシンプルだからこそ、水の良さ、大豆の良さ、職人の丁寧な仕事がそのまま味わいに表れます。
お刺身としてそのまま味わうほか、グラタンや丼ものにも使える、食卓を豊かにする山梨のお取り寄せです。
7. 南アルプスの水と太陽が育てる、糖度15度以上のマンゴー
山梨の名水が育てるものは、お酒や湯葉だけではありません。
トロピカルファーム南アルプスのマンゴーは、南アルプス市から新たな特産品として提案されている果物です。
園主・市川さんが4年の歳月をかけ、試行錯誤しながら作り上げた南アルプス市産のマンゴー。
南アルプス山系のミネラル豊富な水で育て、日照時間に恵まれた山梨の太陽をたっぷり浴びて育ちます。
南アルプス市は果物栽培が盛んな地域で、昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土地柄も果物づくりに適しています。
箱を開けた瞬間に広がるトロピカルな香りと、糖度15度以上の芳醇な味わい。
山梨の自然が育てた、特別なフルーツギフトです。
山梨の水は、味わいの背景にある

今回ご紹介した商品は、それぞれまったく違うジャンルの逸品です。
芋焼酎。
日本酒。
湯葉。
マンゴー。
けれど、その背景には共通して、山梨の水があります。
富士山周辺の水まろ源水が生んだ本格芋焼酎。
南アルプスの伏流水に支えられる酒造り。
身延町の地下水と国産大豆から作られる湯葉。
南アルプス山系の水と太陽が育てる果実。
水は、目立つ存在ではないかもしれません。
けれど、素材の味を支え、職人の技を引き出し、土地らしさを形にしてくれる大切な存在です。
山梨の名水が育てた逸品は、味わいだけでなく、その土地の自然まで感じられる贈りものです。
山梨の名水が育てた逸品を、贈りものに

山梨ギフトを選ぶとき、商品そのものの美味しさだけでなく、背景にある自然や作り手の想いまで知ると、贈りものはより特別になります。
お酒好きな方へ。
食を大切にする方へ。
健康を気遣う方へ。
山梨らしい贈りものを探している方へ。
名水、風土、職人技から生まれた山梨の逸品を、大切な方へのギフトに選んでみませんか。