「瓦の美しさを、屋根の上からテノヒラへ。日常に静かな存在感を添えるマグカップ。」
山梨県笛吹市で100年以上にわたり瓦づくりを続ける一ノ瀬瓦工業から生まれた「icci KAWARA PRODUCTS」のマグカップ。
日本の伝統的な瓦が持つ美しさや質感を、もっと身近な暮らしの中で楽しんでもらいたい。 そんな想いから、「屋根の上からテノヒラの上に」をコンセプトに誕生しました。
落ち着いた“いぶし銀”を思わせる深みのある表情は、和洋を問わずさまざまな食卓になじみます。 シンプルながら存在感があり、朝のコーヒーや午後のティータイムなど、いつもの時間に静かなアクセントを添えてくれます。
サイズはM・Lの2種類。 飲み物の量や使い方に合わせてお選びいただけます。
kawara mugの魅力のひとつが、瓦の美しさを感じさせる落ち着いた表情です。
華美になりすぎず、食卓やデスクに自然となじむ佇まい。 朝のコーヒー、仕事の合間の一杯、夜のくつろぎ時間まで、日常のさまざまな場面で使いやすいデザインです。
使うほどに表情の変化を楽しめるのも、長く愛用したくなるポイント。 時間とともに、自分だけの一客へと育っていく感覚も楽しめます。
用途や好みに合わせて、MとLの2サイズをご用意しています。
Mサイズ
H80 × Φ80mm
Lサイズ
H90 × Φ90mm
軽めのコーヒーやティータイムにはMサイズ、 たっぷり飲みたいときやカフェラテなどにはLサイズなど、使い方に合わせてお選びいただけます。
kawara mugは、瓦づくりの技術を生かしながら、現代の暮らしになじむ器として仕立てられています。
伝統工芸というと特別なものに感じますが、このマグは日々の食卓で気軽に使える存在。 いつもの器を変えるだけで、暮らしの景色が少し変わる。 そんな楽しさを感じられる一品です。
※釉薬を施した陶磁器製品です。
1. 100年以上、瓦づくりを続ける「一ノ瀬瓦工業」
瓦づくりの技術が日本に伝わったのは、およそ1400年前。 粘土を高温で焼き締めて生まれる瓦は、日本の建築文化を長く支えてきました。
山梨県笛吹市石和町で1916年に創業した一ノ瀬瓦工業は、100年以上にわたり瓦づくりを続けています。
長い年月の中で培ってきた職人の技術を大切にしながら、現代の暮らしへとつながる新しい瓦のあり方にも挑戦しています。
2. 伝統を守りながら、新しい可能性を形にする
一ノ瀬瓦工業五代目代表・一ノ瀬靖博さん。 若くして家業に入り、瓦葺士として技術を磨きながら、瓦の新しい可能性を模索してきました。
その原点のひとつとなったのが、京都の街並み。 長い歴史を持ちながらも古さを感じさせず、むしろ新しささえ感じるその景色から、「瓦はアートになり得る」と感じたといいます。
その後、海外での経験や建築プロジェクトへの参加などを重ねながら、瓦の技術とデザインをつなぐ活動を続けています。
3. 「瓦」から「kawara」へ
瓦の美しさを、より多くの人の日常へ届けたい。 そんな想いから生まれたのが「icci KAWARA PRODUCTS」です。
日本の「和」の文化を大切にしながら、現代の暮らしやデザインへと落とし込む。 伝統をそのまま残すだけでなく、今の生活の中で使える形へと再構築しています。
普段使っているものをひとつ変えることで、日常の景色も少し変わる。 日本の伝統から生まれた“kawara”を、ぜひ毎日の暮らしの中でお楽しみください。
| 商品名 | kawara mug |
| サイズ |
M:H80 × Φ80mm L:H90 × Φ90mm |
| 仕様 | 釉薬を施した陶磁器製品 |
| 発送日数 |
1〜3営業日程度で発送 ※他生産者の商品との同時購入の場合は2〜5営業日程度 |
| 配送 | メーカー配送 |