開店祝い・開業祝いに贈るおしゃれなギフト13選|食べ物・お酒・雑貨の人気ギフト

開店祝いや開業祝いを選ぶとき、悩むのは「相手の新しい門出に、ちゃんと似合うものを贈れるか」ではないでしょうか。
胡蝶蘭や観葉植物は定番だけれど、置き場所に困ることもある。
お酒は華やかだけれど、相手の好みが分からない。
実用品だけでは、少しお祝いらしさが足りない。
だからこそ、食べ物やドリンク、器やコーヒー道具のように、開店後の時間に自然となじむギフトは選びやすい贈りものです。
山梨には、見た目にも印象に残るスイーツ、スタッフで分けやすい焼き菓子、乾杯に似合うワインや日本酒、店舗やオフィスで使える和モダンなクラフトがあります。
今回は「開店祝い・開業祝いに贈るおしゃれなギフト」として、くるらストアで選べる13品を紹介します。
開店祝い・開業祝いは「これから使えるもの」と「お祝いらしさ」で選ぶ

開店祝い・開業祝いは、ただ高価なものを贈ればよいというものではありません。
大切なのは、新しいお店や事務所の雰囲気を邪魔せず、相手のこれからを応援する気持ちが伝わることです。
たとえば、スタッフや家族で分けられる焼き菓子。
オープン当日のひと息に楽しめるノンアルコールドリンク。
節目の乾杯にふさわしい日本酒やワイン。
毎日のコーヒー時間に使えるマグカップやドリッパー。
新しい場所で、これから何度も使われたり、味わわれたりするものを選ぶと、贈りものの印象は自然と長く残ります。
開店祝い・開業祝いで気をつけたい選び方

開店祝いでは、相手のお店や仕事場の広さ、業種、受け取るタイミングを考えて選ぶことが大切です。
大きすぎるものは、置き場所の負担になることがあります。生花や観葉植物も素敵ですが、管理や処分の手間が気になる場合もあります。
その点、食べ物や飲み物はスタッフで分けやすく、器やコーヒー道具は新しい空間で長く使ってもらえるのが魅力です。
また、飲食店や美容室、サロン、事務所、店舗など、贈る相手によって似合う品は少し変わります。
相手の仕事や空間を思い浮かべながら、「忙しい開店直後に負担にならないか」「お祝いらしい余韻があるか」を考えて選ぶと、気の利いた開店祝いになります。
1. 開店祝いの場を明るくする。富士山の形が印象的な「ふじフォン」
富士山麓・富士吉田市のシフォン富士さんが手がける「ふじフォン」は、富士山の形をしたシフォンケーキです。
市販の型では表現できない形を、オリジナルの型づくりから試行錯誤して完成させた、山梨らしさのある一品。富士山をまるごと食べるような楽しさがあり、開店祝いの場に明るい会話を生んでくれます。
開店祝いは、受け取った瞬間に「これ、いいね」と話題になることも大切です。ふじフォンは見た目に楽しく、ふわっと軽い口あたりで、スタッフや家族とも分け合いやすいスイーツです。
味やサイズを選べるため、贈る相手の人数や雰囲気に合わせやすいのも魅力。飲食店や美容室、サロンのオープン祝いなど、あまり堅くなりすぎず、でもきちんと印象に残したいときに向いています。
2. スタッフや家族で分け合える。紅玉りんごのアップルパイ
八ヶ岳パイ工房の紅玉りんごのアップルパイは、開店祝いに「みんなで食べる時間」まで贈れるギフトです。
紅玉りんごの味と香りを引き立てるため、シナモンの分量まで丁寧に調整された、香ばしさのあるアップルパイ。ホールで届くため、オープン後のひと息や、家族・スタッフでのささやかなお祝いにもよく合います。
開業直後は慌ただしい日が続くもの。そんな中で、切り分けて食べるスイーツがあると、少しだけ場が和らぎます。
華やかすぎず、温かみがあり、相手の新しいスタートをやさしく祝える山梨スイーツです。
3. 職場・店舗への差し入れに。季節のスティックパイ20本セット
開店祝いを職場や店舗に直接贈るなら、個包装で分けやすい焼き菓子はとても実用的です。
八ヶ岳パイ工房の季節のスティックパイ20本セットは、その時期に合わせた味を詰め合わせたギフト。スタッフや関係者、来店された方へのお茶菓子としても使いやすい品です。
スティックタイプなので、手を汚しにくく、持ち帰りやすいのも開店直後にはうれしいところ。相手にその場で食べることを強いず、好きなタイミングで楽しんでもらえます。
お祝いの品としてきちんと見えながら、相手に負担をかけにくい。法人向けの開業祝いや、店舗スタッフが多い相手への差し入れに向いています。
4. ノンアルで乾杯できる。SOIL VIVID GINGER
SOILのVIVID GINGERは、お酒を飲まない方にも贈りやすいノンアルコールのジンジャーシロップです。
南アルプス市発のSOILは、お酒に引けをとらない“夜のジンジャーエール”をコンセプトにしたブランド。VIVID GINGERは、シリーズの中でも最もシンプルでベーシックな一本です。
炭酸水で割れば、開店祝いの乾杯にも似合う大人のジンジャーエールに。お湯割りやミルク割りでも楽しめるので、季節を問わず使えます。
カフェ、サロン、事務所など、アルコールを贈りにくい相手にも、センスよくお祝いの気持ちを届けられます。
5. 柚子の香りで気分を変える。SOIL NIGHT YUZU GINGER
SOILのNIGHT YUZU GINGERは、山梨県富士川町の柚子を使った柚子ジンジャーシロップです。
柚子の爽やかさと生姜の辛みが重なり、すっきりとした余韻があります。富士川町の柚子の皮と身を一緒に煮込むことで、柚子の香りが引き立つようにつくられています。
開店・開業直後は、打ち合わせや準備、来客対応で気が張る時間が続きます。そんな合間に、炭酸で割って気分を切り替えられるドリンクは、思っている以上に喜ばれます。
お酒ではないけれど、特別感はしっかりある。飲食店の開店祝いはもちろん、美容室やサロン、クリエイターの事務所開きなどにも似合う、少し洒落た山梨ギフトです。
6. 特別感のある一本を贈る。榊正宗 大吟醸
目上の方や法人の開業祝いには、格式のある日本酒もよく合います。
榊正宗の大吟醸は、720mlと1800mlから選べ、贈答用の金箱も用意されているため、きちんとした印象で贈れる一本です。
開業祝いの日本酒は、単なるお酒ではなく「祝杯」の意味を持ちます。新しい事業の始まりを祝う場にふさわしく、相手がお酒好きであれば、かなり喜ばれる贈りものです。
派手な装飾ではなく、落ち着いた上質さでお祝いを伝えたいときに。社長就任や事務所開き、店舗オープンなど、改まった場面にも選びやすいギフトです。
7. 日本酒好きへ。榊正宗 大吟醸・純米吟醸 飲み比べセット
日本酒が好きな方へもう少し特別感を出したいなら、榊正宗の大吟醸・純米吟醸 飲み比べセットがおすすめです。
1本だけではなく、味わいの違いを楽しめるところが、贈りものとしての満足感につながります。容量は720mlと1800mlから選べ、贈答用の金箱も用意されています。
開業祝いは、相手にとって大きな節目。忙しさが少し落ち着いた夜に、ゆっくり飲み比べてもらえる日本酒は、記憶に残るお祝いになります。
お酒をよく嗜む取引先や、飲食店のオーナーへの開店祝いにも向いています。
8. 富士山の名を冠した本格芋焼酎。疾富士 水まろ源水セット
水問屋の「疾富士 水まろ源水セット」は、本格芋焼酎と水まろ源水を組み合わせた化粧箱入りのギフトです。
富士山を思わせる名前の力強さがありながら、源水と一緒に楽しめる構成で、贈りものとしても整っています。
焼酎好きの方への開業祝いは、好みが合えばとても印象に残ります。日本酒やワインよりも少し個性があり、相手の趣味を知っている場合には、ぐっと気の利いた選び方になります。
富士山のある山梨らしさを込めて、事業の勢いあるスタートを祝いたいときにおすすめです。
9. 開店祝いの乾杯に。HUGGY WINE ハギースパーク重畳
開店祝いらしい華やかさを出すなら、スパークリングワインはやはり強い選択肢です。
HUGGY WINEのハギースパーク重畳は、甲州葡萄を使った白・辛口のスパークリングワイン。ほのかなオークの香りとほどよい酸味のある、バランスのよい味わいです。
重畳という名前には、幾重にも重なるという意味があり、大和葡萄酒さんが甲州種に向き合ってきた長い歴史も込められています。
新しいお店のオープンや、事業のスタートを祝う乾杯にぴったり。おしゃれで明るい印象を残したい開店祝いにおすすめです。
10. ワイン好きに贈りたい。Vin de Royal 甲龍
特別な相手に、物語のあるワインを贈りたいなら、HUGGY WINEのVin de Royal 甲龍がよく合います。
指定文化財「甲州百年樹甲龍」が実らせた葡萄から造られる、数量限定の白ワインです。樹齢約130年とされる甲州葡萄の原木に由来する一本は、ただ高級というだけでなく、山梨の歴史や土地の記憶まで一緒に届けられます。
開業祝いは、その人のこれまでの歩みと、これからの挑戦を祝うもの。甲龍のように背景のあるワインは、長く付き合いのある取引先や、特に大切な方へのお祝いにふさわしいギフトです。
11. 店舗やオフィスで使える。瓦のマグカップ
icci KAWARA PRODUCTSのkawara mugは、瓦の素材感を暮らしの中で楽しめる和モダンなマグカップです。
瓦一筋で100年を迎えた一ノ瀬瓦工業さんが、屋根の上だけでなく手のひらの上でも瓦に触れてほしいという思いから生み出したブランド。深い色味のJapanese Silverは、店舗やオフィスの空間にも落ち着いてなじみます。
開業祝いにマグカップを贈るのは、実用性がありながら、毎日の仕事時間に寄り添えるのが魅力です。
コーヒー好きの方や、デザインにこだわるオーナーへの贈りものに向いています。
12. コーヒー好きの開業祝いに。瓦のドリッパーセット
カフェや事務所、サロンの開業祝いには、kawara dripper setもおすすめです。
瓦の質感を活かしたコーヒードリッパーは、ただの道具ではなく、空間の雰囲気をつくるアイテムになります。
新しい場所で最初に淹れるコーヒー。オープン前の準備時間に飲む一杯。そうした日常の場面まで想像できるギフトは、使うたびにお祝いの気持ちが残ります。
M・Lサイズから選べるため、相手の使い方に合わせやすいのもポイント。飲食店だけでなく、来客の多い事務所やアトリエにも似合います。
13. 新しい朝に似合う。瓦のブレックファストプレート
開店祝い・開業祝いに、少し珍しくて長く使えるものを贈りたいなら、kawara breakfast plateも候補に入ります。
瓦の落ち着いた質感を活かしたプレートは、パンや焼き菓子、軽食をのせるだけで、食卓やカウンターの印象を引き締めてくれます。
飲食店のオープン祝いにはもちろん、撮影小物や来客用の器として使えるため、サロンやショップにも向いています。
食べ物ギフトは食べて終わりますが、器はその後の時間に残ります。新しい場所の景色に少しずつなじんでいく、くるらストアらしいクラフトギフトです。
タイプ別・開店祝いにおすすめの選び方

スタッフや関係者で分けてもらうなら、ふじフォン、アップルパイ、季節のスティックパイ。
お酒を飲まない方や、日中の差し入れには、SOILのジンジャーシロップ。
お祝いの乾杯には、榊正宗の日本酒、HUGGY WINEのスパークリングワインや甲龍。
お酒好きで、少し個性のある品を贈りたいなら、疾富士 水まろ源水セット。
カフェや事務所、サロンなど、空間で使えるものを贈りたいなら、icci KAWARA PRODUCTSのマグカップ、ドリッパー、プレート。
開店祝いは、相手の業種やお店の雰囲気を思い浮かべて選ぶと、ぐっと気持ちが伝わります。
開店祝い・開業祝いに関するよくある質問
開店祝いに食べ物ギフトを贈ってもよいですか?
はい、食べ物ギフトは開店祝いにも喜ばれます。スタッフや家族で分けやすい焼き菓子、見た目に印象のあるスイーツ、乾杯に使えるドリンクなどは、相手に負担をかけにくい贈りものです。
開業祝いの予算はどれくらいがよいですか?
関係性にもよりますが、友人や知人なら3,000円から10,000円前後、取引先や目上の方には10,000円以上の上質なギフトを選ぶこともあります。法人間では社内ルールや相手との関係性も確認しておくと安心です。
開店祝いにお酒を贈るのは失礼ではありませんか?
相手がお酒を飲む方であれば、お祝いの乾杯に使えるため喜ばれます。ただし、お酒を飲まない方や業種によっては、ノンアルコールドリンクや焼き菓子、器などを選ぶ方が安心です。
飲食店の開店祝いには何がおすすめですか?
スパークリングワイン、日本酒、個包装のお菓子、器やコーヒー道具などがおすすめです。お店の雰囲気に合うもの、営業中に使いやすいものを選ぶと気が利いた印象になります。
美容室やサロンの開業祝いには何が向いていますか?
ノンアルコールドリンク、焼き菓子、マグカップ、プレートなどがおすすめです。香りが強すぎるものや、置き場所を取るものは避け、空間になじみやすい上質な品を選ぶとよいでしょう。
新しい門出に、山梨の上質なギフトを

開店祝いや開業祝いは、相手の新しい一歩を応援する贈りものです。
忙しい日の合間に食べるスイーツ。
スタッフで分け合う焼き菓子。
乾杯のグラスに注がれるワインや日本酒。
新しい仕事場で毎朝使うマグカップ。
そうしたものは、派手なサプライズではなくても、日々の中で静かにお祝いの気持ちを残してくれます。
相手の仕事、空間、これからの時間を思い浮かべながら、くるらストアの山梨ギフトから、開店祝い・開業祝いにふさわしい一品を選んでみてください。