新年会の手土産におすすめのお菓子・食べ物|職場・取引先・友人へ

年が明けて、仕事仲間や取引先、友人と顔を合わせる新年会。
「今年もよろしくお願いします」という挨拶と一緒に、何か気の利いたものを持っていきたい。
そんなとき、意外と悩むのが新年会の手土産です。
職場なら、人数分を分けやすいもの。
取引先なら、土地やつくり手の背景まで伝えられるもの。
友人宅へ招かれた新年会なら、その場で皆と一緒に楽しめるもの。
同じ「新年会」という言葉でも、集まり方が違えば、ちょうどよい手土産も変わります。
大切なのは、新年らしい華やかさだけで選ぶのではなく、「誰と、どんな時間を過ごすのか」を思い浮かべること。
くるらストアでは、富士山麓でシフォンケーキをつくる「シフォン富士」、甲斐駒ヶ岳の伏流水を使い百年以上和菓子づくりを続ける「金精軒」、八ヶ岳周辺の素材をパイに仕立てる「八ヶ岳パイ工房」、甲州葡萄を使った日本ワインを醸す「大和葡萄酒(HUGGY WINE)」など、山梨各地のつくり手の品をご紹介しています。
この記事では、新年会の手土産を選ぶときに考えたいポイントとともに、職場・取引先・友人との集まりへ持っていきたい山梨のお菓子・食べ物・ワイン10選をご紹介します。
新年会の手土産は「渡したあと」を想像して選ぶ
新年会の手土産を選ぶとき、まず考えたいのは商品の豪華さではありません。
その品を渡したあと、どうなるのか。
たとえば職場であれば、休憩時間に一人ずつ手に取るのか。
少人数の新年会なら、食事のあとに皆で一つのケーキを切り分けるのか。
取引先なら、その場では開けず、後から社員の皆さんで楽しんでもらうのか。
友人宅なら、料理と一緒にワインを開けるのか。
ここが分かると、商品を選ぶ基準もはっきりします。
配りやすさを優先するなら、ラスクやスティックパイ。
皆で囲む楽しさをつくるなら、ふじフォン。
山梨らしさを伝えるなら、信玄餅。
大人同士の食事なら、大吟醸粕てらや山梨ワイン。
新年会は、単にものを渡して終わる場ではありません。
手土産そのものが、その日の会話や食卓の一部になる。
そんな視点から選ぶと、「新年だから何となく華やかなもの」という選び方とは違った、その集まりに合う一品が見えてきます。
新年会の手土産を選ぶ5つのポイント

1. 参加人数と商品の量を合わせる
まず確認しておきたいのは人数です。
4〜5人程度の友人との集まり。
8人ほどの部署内の新年会。
20人を超える会社の集まり。
人数によって、必要な量は大きく変わります。
たとえばシフォン富士の「ふじフォン」は、小サイズなら4〜5人分、スーパー小なら14〜16人分、スーパー大なら22〜24人分まで用意されています。
八ヶ岳パイ工房なら8本入りと20本入りがあり、集まる人数に合わせて選び分けられます。
手土産は「大きいほどよい」というものではありません。
余りすぎないことも、足りなくならないことも大切です。
2. その場で食べるなら、食べ方まで確認する
新年会中に皆で食べるなら、食べやすさも重要です。
スティックパイは、もともとナイフやフォークを使わず、フィンガーフード感覚で楽しめるようにつくられた商品。
反対に「ふじフォン」は、富士山そのものをかたどったシフォンケーキなので、切り分けながら皆で囲む時間まで楽しめます。
同じお菓子でも、
「各自で取る」
「皆で切り分ける」
では、食卓での役割が違います。
3. 持参する日と賞味期限をセットで考える
新年会は日程が決まっていることが多いため、賞味期限は必ず確認しておきたいポイントです。
たとえば、ふじフォンラスク プレーンは製造日より3か月。
金精軒の信玄餅は製造日より11日。
大吟醸粕てらは製造日より21日。
一方、ふじフォンは商品到着日より3日、極上生信玄餅は消費期限3日です。
日持ちの短い商品ほど、新年会の日程から逆算して受け取る必要があります。
4. 「山梨らしさ」が会話になるものを選ぶ
県外の取引先や友人へ持っていくなら、土地とのつながりも一つの選ぶ理由になります。
富士山そのものをかたどった、ふじフォン。
富士山型に切り分けた、ふじフォンラスク。
梨北米と山梨県産大豆のきな粉、甲斐駒ヶ岳の伏流水を使う信玄餅。
甲州葡萄からつくられるHUGGY WINE。
「山梨のものです」と説明するだけではなく、なぜその土地でつくられているのかまで話せると、手土産が自然と会話のきっかけになります。
5. お酒は相手と新年会の形式を見て選ぶ
友人宅や家族との食事会など、お酒を飲むことが分かっている場なら、山梨ワインも新年会らしい選択肢になります。
一方で、不特定多数が集まる職場や、相手がお酒を飲むか分からない場では、無理に選ぶ必要はありません。
「乾杯するための一本」なのか。
「後から飲んでもらう一本」なのか。
渡す場面まで考えて選びましょう。
1. 富士山をそのまま囲む新年会。シフォン富士「ふじフォン」
新年会のテーブルに、少し驚きのあるお菓子を置きたい。
そんな集まりに選びたいのが、シフォン富士を代表する「ふじフォン」です。
名前の由来は、
「富士山」+「シフォンケーキ」=「ふじフォン」。
単に既存のシフォンケーキを富士山らしく飾った商品ではありません。
シフォン富士では、富士山の形をつくるための市販型がなかったことから、製鉄所へ相談し、専用の型そのものを一から制作しています。
さらに、富士山の形は上部と下部で生地の量が違うため、普通に焼けば、上だけ焦げたり、下側が生焼けになったりします。
生地の分量を変える。
焼き時間を秒単位で調整する。
試食する。
その繰り返しの末に、現在のふんわりとした富士山型のシフォンケーキが完成しました。
最後には、山頂へパウダーシュガーをかけて雪化粧を表現。
新年会のテーブルへ出した瞬間から、「富士山だ」と分かる見た目です。
サイズは5種類。
小:8×15cm/4〜5人分
中:11×15cm/6人前
大:10×18cm/7〜8人分
スーパー小:14×23cm/14〜16人分
スーパー大:16×28cm/22〜24人分
特にスーパー小・スーパー大は、商品ページでも年末年始やパーティーなど人が多く集まる場面に紹介されています。
味も、プレーン・バナナ・紅茶・抹茶・小倉・チョコレートの6種類。
卵には忍野産、牛乳には富士山麓の朝霧牧場のものを使用し、一つひとつ手づくりされています。
そして「ふじフォン」は、2015年の日本ギフト大賞で都道府県賞を受賞。
商品到着日より3日と日持ちは長くないため、新年会の日に合わせて用意したい商品ですが、そのぶん、ラスクとは違う「生のシフォンケーキならではの時間」を楽しめます。
一人ずつ配るお菓子ではなく、富士山を皆で切り分けながら新しい一年を始める。
新年会そのものを少し楽しくしてくれる、山梨らしい主役のお菓子です。
2. 職場へ持っていくなら日持ちも大切。ふじフォンラスク プレーン
富士山らしさは届けたいけれど、生のシフォンケーキより日持ちするものを選びたい。
そんなときは「ふじフォンラスク プレーン」があります。
一般的なラスクはパンからつくられますが、ふじフォンラスクはシフォンケーキが出発点。
一度焼き上げたシフォンケーキを富士山型に切り分け、さらにラスクへ仕立てています。
そのため、サクサクとした食感でありながら、シフォンケーキをベースにしたほんのりやわらかな口当たりが残るのが特徴です。
上には粉砂糖をまとわせ、雪化粧をした富士山を表現。
使われている卵は忍野産。
牛乳は富士山のすそ野にある朝霧牧場のもの。
富士吉田市で、一つずつ手づくりされるシフォンケーキの背景をそのままラスクで楽しめます。
そして、ラスクにする大きな意味の一つが日持ちです。
通常のふじフォンが商品到着日より3日なのに対し、プレーンラスクの賞味期限は製造日より3か月。
年始は、取引先や職場にお歳暮・帰省土産・お年賀など、さまざまな食べ物が集まりやすい時期です。
すぐ食べてもらわなければならない品ではなく、後日の休憩時間にも楽しんでもらえる。
「富士山」という新年らしい晴れやかな見た目と、渡した相手を急がせない日持ちの両方を持つところが、職場への手土産にも選びやすい理由です。
3. 三つの味を囲めば、自然と会話が生まれる。ふじフォンラスク3種類食べ比べセット
一つの味に決めず、それぞれ好きなものを選んでもらいたいなら、3種類の食べ比べセットがあります。
セットになるのは、
プレーン
チョコレート
抹茶
の3種類。
どれも、焼き上げたシフォンケーキを富士山型へ切り分け、ラスクに仕立てたものです。
新年会のように何人かが集まる場では、全員の好みが同じとは限りません。
プレーンを選ぶ人。
チョコレートから食べる人。
抹茶を手に取る人。
箱の中に三つの味があれば、相手の好みを一つに決めつけずに済みます。
さらに、どの味も形は富士山。
県外の取引先や友人へ持っていけば、味を選ぶ楽しさだけでなく、山梨らしさも一緒に伝えられます。
「どれにする?」という一言から、その場の会話が始まる。
ただお菓子を渡すだけではない、複数人で集まる新年会ならではの楽しみ方ができるセットです。
4. 新年の挨拶に山梨を一箱。金精軒 信玄餅
山梨らしい和菓子を、新年の挨拶と一緒に届けたい。
そんな場面なら、金精軒の「信玄餅」があります。
金精軒が店を構えるのは、山梨県北杜市白州町の台ヶ原宿。
明治35年創業。
百年以上にわたり、この土地で和菓子づくりを続けています。
信玄餅に使われるのは「梨北米」。
きな粉には山梨県産の大豆を使い、自家焙煎・自家挽きして、風味豊かに仕上げています。
さらに、菓子づくりの水は甲斐駒ヶ岳の伏流水。
餅だけが山梨なのではありません。
米。
大豆。
水。
一つひとつをたどっていくと、金精軒が菓子づくりを続ける北杜市という土地につながります。
防腐剤や人工甘味料を使わず、もち米の風味を生かすため、日持ちのための加工もぎりぎりまで抑えています。
内容量は2個・4個・6個・10個。
少人数へ渡す場合にも、ある程度人数がいる相手へ渡す場合にも、個数を選択できます。
賞味期限は製造日より11日。
有名な山梨土産だから選ぶのではなく、その土地の米・大豆・水からつくられていることまで知って渡す。
取引先や県外の方への新年のご挨拶にも、山梨の背景まで添えられる和菓子です。
5. 日持ちより「つき立ての味」を届ける。金精軒 極上生信玄餅
同じ信玄餅でも、「極上生信玄餅」は考え方がまったく違います。
日持ちを長くするのではなく、米の味をできる限り残すこと。
そのためにつくられた信玄餅です。
使用するのは、山梨県北杜市で収穫された梨北米100%。
通常の信玄餅より砂糖の量を抑え、商品ページでは従来の50%と案内されています。
甘さを加えて餅を味わうというより、米そのものの甘みを感じてもらうためのつくりです。
きな粉には山梨県産大豆。
水には甲斐駒ヶ岳の伏流水。
さらに、つき立ての餅の風味を残すため、日持ち加工をせず、保存料も使用していません。
その結果、消費期限は3日。
つまりこれは、年末に早めに買っておいて、いつでも持っていける手土産ではありません。
新年会の日が決まっていて、「この日に一緒に食べる」と分かっているからこそ選べる和菓子です。
4個入りなので、大人数へ配る用途より、少人数の集まりや、特にお世話になっている方への訪問に向いています。
新年に持参する場合は、実際の発送予定と受取日を確認したうえで選びましょう。
6. 山梨の酒づくりを、お菓子で味わう。金精軒 大吟醸粕てら
新年の大人の集まりに、一般的なカステラとは少し違うものを。
金精軒の「大吟醸粕てら」は、山梨の酒づくりと菓子づくりが一つになった焼き菓子です。
使われるのは、大吟醸酒を搾るときに生まれる酒粕。
この菓子の始まりには、山梨銘醸が醸す「七賢」の大吟醸酒粕があります。
金精軒では、酒粕をカステラへ単に混ぜ込むのではなく、
「酒粕を生かすための菓子」
として試作を重ねました。
仕上がりは、一般的なカステラよりも軽く、なめらかでしっとり。
商品ページでは、スフレケーキのような食感と紹介されています。
そして箱を開けると、大吟醸酒特有の華やかな香り。
使用する酒粕は配送時期により、山梨銘醸「七賢 大吟醸 中屋伊兵衛」または谷桜酒造「大吟醸 谷櫻」のいずれかとなります。
賞味期限は製造日より21日。
原材料には酒粕と清酒が含まれます。
甘いものを囲むだけでなく、山梨の日本酒について話しながら味わう。
新年会の食後に、少し大人っぽい一品を出したい場面に似合う手土産です。
7. 8本それぞれに八ヶ岳の味。3種のスティックパイ詰め合わせ
会社の小さなチームや、友人同士の新年会。
一人ずつ気軽に取れるお菓子なら、八ヶ岳パイ工房の3種のスティックパイがあります。
内容は、
紅玉りんごのスティックアップルパイ × 3本
あけの金時のスイートポテトスティックパイ × 3本
清里ミルクプラント牛乳のスティックパイ × 2本
合計8本。
この商品が新年会に向いている理由は、単に8本入っているからではありません。
スティックパイそのものが、ナイフやフォークを使わず、フィンガーフードとして楽しんでもらうために開発されています。
箱を開ける。
好きな味を選ぶ。
そのまま食べる。
新年会の途中に大きな皿やカトラリーを追加する必要がありません。
パイ生地には、国産発酵バターと国産小麦を使用。
バターを生地へ何度も折り込む「折りパイ」の製法で、何層もの薄い層をつくり、サクサクとした食感に仕上げています。
八ヶ岳パイ工房が大切にしているのは、地域の農家や生産者とのつながり。
紅玉りんご、あけの金時、清里ミルクプラント牛乳。
一箱の中に、八ヶ岳周辺の異なる素材が並びます。
「山梨のお菓子を8本」ではなく、「八ヶ岳の三つの味を8本」。
そんな違いまで話せる詰め合わせです。
8. 大人数が集まる職場へ。季節のスティックパイ20本セット
人数が多い新年会なら、一人ずつ行き渡る量も考えたいところです。
八ヶ岳パイ工房の「季節のスティックパイ詰め合わせ20本セット」は、その名のとおり20本入り。
ただし、20本すべて同じ味ではありません。
八ヶ岳パイ工房では、定番のアップルパイ、スイートポテト、牛乳パイのほか、季節によってさまざまなスティックパイがつくられます。
パンプキン。
花豆あんこ。
むらさきいも。
マロン。
レモンあんこ。
よもぎあんこ。
いちごあんこ。
桜あんこ。
注文する季節や時期に合わせ、そのとき用意できる味からオーナーの三井さんが20本を選びます。
つまり、内容を指定するセットではありません。
何が届くのか。
箱の中に何種類入っているのか。
それを開けてから楽しむ商品です。
パイは真空パッキンされ、ナイフやフォークを使わず食べられるスティックタイプ。
大人数の新年会で一斉に食べなくても、それぞれのタイミングで手に取れます。
全員へ同じお菓子を配るのではなく、20本の中から「自分はこれにしよう」と選んでもらえる。
人数の多い職場にも持っていきやすい、遊び心のある詰め合わせです。
9. 新しい一年の乾杯に。HUGGY WINE ハギースパーク重畳
友人宅など、食事とお酒を楽しむ新年会なら、乾杯の一本を手土産にする方法があります。
HUGGY WINEの「ハギースパーク重畳」は、甲州葡萄を使ったスパークリングワイン。
「重畳(ちょうじょう)」には、幾重にも重なるという意味があります。
名前には、大和葡萄酒が長い歴史の中で甲州種に着目し、研究を積み重ねてきた時間も込められています。
甲州葡萄を樽熟成し、ほのかなオークの香りと、ほどよい酸味を持つスパークリングワインに仕上げています。
合わせる料理のおすすめは、
天ぷら
煮物
です。
新年会だからといって、洋食だけを囲むとは限りません。
煮物や揚げ物など、年始の食卓にもなじみのある料理と合わせられるのは、甲州葡萄を使った日本ワインならではの魅力です。
また、2022年には第9回“SAKURA” Japan Women's Wine Awardsでゴールド、第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022で金賞を受賞しています。
新しい一年の最初の乾杯を、山梨の甲州葡萄からつくられた一本で。
お酒を飲むことが分かっている友人やご家族との新年会なら、テーブルそのものをつくる手土産になります。
10. 刺身や煮物を囲む新年会に。HUGGY WINE 古代甲州
スパークリングの華やかさより、料理とゆっくり向き合う一本を選びたい。
そんな新年会には「古代甲州」があります。
使われているのは、指定文化財「甲州百年樹甲龍」から枝分けした甲州種の葡萄。
柑橘系の爽やかな香り。
甲州葡萄らしい酸味。
すっきりとした飲み口の中に感じられるコク。
和食と合わせることを考えてつくられた、辛口の白ワインです。
おすすめの料理は、
刺身
天ぷら
煮物
です。
お正月料理の余韻が残る新年会。
刺身を囲む食事。
煮物や天ぷらが並ぶ友人宅。
そんな和食中心のテーブルへ持っていきやすい一本です。
大和葡萄酒が大切にしているのは、日本古来の葡萄品種と、日本の食文化に合うワインづくり。
「甲州ワインだから山梨らしい」というだけではなく、百年以上受け継がれてきた甲州種の系譜そのものを味わえるところに、この一本の背景があります。
新年の食卓で料理を邪魔せず、山梨の葡萄の歴史まで話せる。
ワイン好きが集まる新年会なら、少し時間をかけて味わいたい手土産です。
新年会の手土産|職場・取引先・友人別の選び方早見表
| 相手・場面 | 選ぶポイント | くるらストアで選ぶなら |
|---|---|---|
| 友人との新年会で皆で囲む | 人数に合わせて切り分ける | ふじフォン |
| 職場へ気軽に持参する | 日持ちと食べやすさ | ふじフォンラスク プレーン |
| 何人かで味を選ぶ | 複数の味から選べる | ふじフォンラスク3種類食べ比べセット |
| 取引先・県外の方へ | 土地の背景が伝わる銘菓 | 金精軒 信玄餅 |
| 少人数でその日に味わう | 日程を合わせて鮮度を楽しむ | 極上生信玄餅 |
| 大人同士の食後のお菓子 | 香りまで楽しめるもの | 大吟醸粕てら |
| 8人前後の集まり | 切り分けず手軽に食べられる | 3種のスティックパイ8本入り |
| 大人数の職場 | 本数があり、一人ずつ選べる | 季節のスティックパイ20本セット |
| 友人宅で乾杯する | 食卓を華やかにする一本 | ハギースパーク重畳 |
| 和食中心の新年会 | 刺身・天ぷら・煮物と合わせる | 古代甲州 |
新年会の手土産を用意するときに気をつけたいこと

日持ちするものと、食べる日を合わせるものを分けて考える
今回ご紹介した商品だけでも、賞味期限・消費期限には大きな差があります。
ふじフォンラスク プレーンは製造日より3か月。
金精軒の信玄餅は製造日より11日。
大吟醸粕てらは製造日より21日。
一方、ふじフォンは商品到着日より3日、極上生信玄餅は消費期限3日です。
新年会の日程が決まっている場合には、購入前に商品ページの発送予定と賞味期限・消費期限を確認しましょう。
人数と個数を確認してから注文する
皆で分ける予定なら、参加人数と商品の量が合っているか確認しましょう。
ふじフォンは4〜5人分から22〜24人分までサイズがあります。
スティックパイなら8本入りと20本入り。
信玄餅なら2個・4個・6個・10個から選べます。
「とりあえず大きいもの」を選ぶのではなく、実際の人数に合わせた方が、その場でも扱いやすくなります。
アレルギーや原材料を事前に確認する
シフォンケーキやラスク、パイには、小麦・卵・乳製品などが使われる商品があります。
信玄餅には大豆が含まれています。
大吟醸粕てらには、小麦・卵・乳成分・大豆のほか、酒粕や清酒が使われています。
相手のアレルギーや食事制限が分かっている場合は、必ず各商品ページの最新の原材料表示を確認してください。
ワインは飲酒する人がいることを確認してから
ハギースパーク重畳、古代甲州はいずれも酒類です。
相手がお酒を飲むか分からない場への無難な手土産として選ぶのではなく、飲酒する方がいると分かっている食事会や友人宅などへ持参しましょう。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
新年会の手土産に関するよくある質問
Q. 新年会には必ず手土産を持っていくべきですか?
必ず必要というものではありません。
会社が主催する通常の宴会であれば、個人で用意しない場合もあります。
一方、友人宅へ招かれた場合や、取引先への新年のご挨拶を兼ねる場合などには、手土産を持参することがあります。
新年会の形式と相手との関係に合わせて考えましょう。
Q. 職場の新年会にはどんなお菓子が向いていますか?
人数が多い場合には、一人ずつ取りやすいお菓子が扱いやすくなります。
スティックパイのようにナイフやフォークを使わず食べられるものや、ラスクのようにある程度日持ちするものも選択肢です。
人数が分かる場合には、本数まで確認して選びましょう。
Q. 友人宅での新年会には何を持っていけばいいですか?
その場で皆と一緒に楽しめるものもおすすめです。
4〜5人から22〜24人分までサイズを選べるふじフォンなら、集まる人数に合わせて用意できます。
相手がお酒を飲むことが分かっていれば、食事に合わせる山梨ワインも選択肢です。
Q. 取引先へ山梨らしい新年の手土産を贈るなら?
金精軒の信玄餅や、シフォン富士のふじフォンラスクなど、山梨の土地や素材とのつながりが分かる品があります。
単に「山梨のお土産です」と渡すだけでなく、使われている素材やつくり手について一言伝えられると、会話にもつながります。
Q. 新年会へ生菓子を持っていっても大丈夫ですか?
日程と保存方法をきちんと確認できる場合には選べます。
ただし、ふじフォンは商品到着日より3日、極上生信玄餅は消費期限3日と短いため、受取日と新年会の日を合わせることが重要です。
長く置いておける手土産を探している場合は、ラスクなど別の商品を選びましょう。
Q. 新年会にワインを持っていくなら、どちらを選べばいいですか?
乾杯の一本として選ぶなら、甲州葡萄を使ったスパークリングの「ハギースパーク重畳」。
刺身・天ぷら・煮物など和食を中心に楽しむなら、辛口白ワインの「古代甲州」という選び方ができます。
料理と合わせて選ぶと、ワインも食卓の中で楽しみやすくなります。
くるらストアが、新年会の手土産で届けたいもの

一年の始まり。
久しぶりに会う人。
いつも一緒に働いている人。
昨年お世話になった人。
新年会には、いろいろな人が集まります。
その席へ持っていくものだからこそ、くるらストアでは、単に「新年っぽく見えるもの」だけを選ぶ必要はないと考えています。
富士山のシフォンケーキは、どのようにあの形になったのか。
信玄餅に使われている米や水は、どこから来るのか。
八ヶ岳のパイに、なぜ地元のりんごやさつまいも、牛乳が使われているのか。
甲州葡萄を、大和葡萄酒はなぜ長い時間をかけて研究し続けているのか。
商品の後ろをたどっていくと、それぞれの土地と、そこでつくり続けてきた人の姿があります。
手土産を渡したとき、
「これ、富士山の形なんですよ」
「この信玄餅、山梨のお米を使っているんです」
「このワイン、和食に合わせてつくられているんですよ」
そんな一言を添えられれば、その品はただの食べ物ではなくなります。
新しい一年の最初の集まりだからこそ、その土地で誰かが丁寧につくったものを届ける。
それが、くるらストアが新年会の手土産で大切にしたいことです。
新年会の手土産は「今年もよろしく」を食卓へ添えるもの

職場なら、皆が取りやすいもの。
取引先なら、渡したあとにも楽しんでもらえるもの。
友人との集まりなら、その場で一緒に食べたり飲んだりできるもの。
相手が違えば、ちょうどよい手土産も違います。
皆でケーキを囲むなら、ふじフォン。
日持ちを重視するなら、ふじフォンラスク。
山梨の銘菓を届けるなら、金精軒の信玄餅。
その日のための特別な和菓子なら、極上生信玄餅。
8人前後なら、3種のスティックパイ。
大人数なら、20本入りの季節のスティックパイ。
乾杯なら、ハギースパーク重畳。
和食と味わうなら、古代甲州。
大切なのは、「新年会だからこれ」と決めることではありません。
その日、誰と一緒にいて、何を食べ、どんなふうに過ごすのか。
そこまで考えて選んだ手土産なら、「今年もよろしくお願いします」という言葉の先に、もう一つの気持ちを添えられます。
山梨の土地とつくり手から生まれた一品と一緒に、新しい一年の時間を楽しんでみてください。
関連記事
・お正月におすすめのお取り寄せグルメ8選|家族で楽しむ山梨の食べ物・お菓子
・お年賀におすすめの食べ物ギフト|新年の挨拶に喜ばれる山梨の贈りもの
・冬の手土産におすすめのお菓子10選|寒い季節に喜ばれる上品な食べ物ギフト
・年末の挨拶におすすめの手土産|取引先・職場・実家へ贈る上品なギフト
・接待・会食の手土産におすすめ|取引先に喜ばれる上質な食べ物ギフト
・職場への差し入れにおすすめのお菓子|個包装・常温で配りやすい山梨のお菓子
・手土産を郵送で贈るなら?失礼にならない選び方とおすすめ山梨ギフト10選
・おしゃれな和のギフトおすすめ12選|和紙雑貨・御朱印帳・お茶・和菓子特集