山梨のお茶を通販で|煎茶・棒ほうじ茶・玄米茶・和紅茶の違いと選び方

毎日飲むお茶だからこそ、味わいや香りにこだわって選びたい。
そんな方におすすめしたいのが、山梨県南部町で育まれる「南部茶」です。
南部町は、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた、お茶づくりに適した地域。
この土地で四世紀半にわたり茶づくりを続ける「まるわ茶園」は、生産・加工・販売までを一貫して手がけ、一番茶だけを使用した品質にこだわるお茶づくりを続けています。
山梨県茶品評会で20余年連続一等一席を受賞し、全国茶品評会でも入賞するなど、その品質は高く評価されています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
今回は、煎茶・棒ほうじ茶・玄米茶・和紅茶、それぞれの違いや選び方とともに、くるらストアでお取り寄せできる、まるわ茶園のお茶をご紹介します。
山梨・南部町のお茶が選ばれる理由

山梨県南部町は、山々に囲まれた自然豊かな土地です。
秋から冬にかけて十分に日差しを浴びた茶葉は、少しずつ養分を蓄え、旨みを凝縮していきます。
この自然環境が、甘味・旨味・渋味の調和した南部茶を育てています。
茶摘みは立春から数えて八十八日にあたる「八十八夜」から始まり、地域の人々が協力しながら一枚一枚丁寧に摘み取ります。
自然仕立ての畑で手摘みされた茶葉は、もっとも贅沢な茶葉へと育ち、その後すぐに加工場へ運ばれます。
収穫から加工まで時間との勝負だからこそ、生産から加工、販売までを一貫して行う体制を大切にしています。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
まるわ茶園が大切にしている「お茶の時間」

まるわ茶園が届けたいのは、茶葉そのものだけではありません。
「一日に一度は急須で淹れたお茶を囲み、ゆっくり過ごす時間を味わってほしい。」
そんな想いから、生産・加工・販売まで責任を持って手がけ、一番茶のみを販売しています。
お茶を飲む時間そのものが、家族や友人との会話を生み、心を落ち着かせるひとときになる。
まるわ茶園のお茶には、そんな願いが込められています。
煎茶・棒ほうじ茶・玄米茶・和紅茶の違い

まるわ茶園で販売されているさまざまなお茶も、もとは同じ南部茶の茶葉です。
茶葉そのものは同じでも、加工方法を変えることで、それぞれ異なる香りや味わいが生まれます。
煎茶
茶葉本来の旨みや甘味、爽やかな香りを楽しめるもっとも代表的なお茶です。
まるわ茶園では、近年主流となっている深蒸し煎茶ではなく、昔ながらの若蒸し煎茶づくりにこだわっています。
水色は淡く見えますが、深みのある味わいを楽しめるのが特徴です。
棒ほうじ茶
茎の部分を焙煎することで、香ばしい香りとすっきりした後味を楽しめます。
食事と合わせやすく、食後やリラックスタイムにもおすすめです。
玄米茶
南部茶に炒り玄米を合わせた玄米茶は、香ばしさと煎茶の爽やかさを同時に楽しめます。
ティーバッグタイプなので、水筒や外出先でも使いやすく、水出しにも対応しています。
和紅茶
南部茶を独自の製法で仕上げた和紅茶は、豊かな香りとやわらかな味わいが特徴です。
渋みが穏やかで飲みやすく、ゆったりとしたティータイムにもよく合います。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
毎日の暮らしに合わせて、お茶を選ぶ楽しさを

朝の目覚めには煎茶。
食後には棒ほうじ茶。
ほっと一息つきたい午後には玄米茶。
ゆっくり過ごしたい夜には和紅茶。
その日の気分や過ごし方に合わせて選ぶことで、お茶の時間はより豊かなものになります。
次は、くるらストアでお取り寄せできるまるわ茶園のおすすめ商品をご紹介します。
まるわ茶園のお茶を通販で。味わいの違いを楽しむおすすめ商品
同じ南部茶の特上煎茶でも、
甘味や渋みのバランス、口当たり、飲み終えたあとの余韻はそれぞれ異なります。
毎日気軽に飲める一杯を探しているのか。
自分へのご褒美として、少し上質なお茶を選びたいのか。
大切な方への贈りものとして、品のあるお茶を探しているのか。
飲む場面や好みを思い浮かべながら選ぶことで、
自分に合ったお茶を見つけやすくなります。
ここからは、くるらストアで通販できるまるわ茶園のお茶のなかから、
まず味わっていただきたい特上煎茶をご紹介します。
1. 甘味と渋みの調和を楽しむ。特上煎茶 なごみ
まるわ茶園の特上煎茶を初めて通販で選ぶなら、
まずおすすめしたいのが、茶園を代表する「特上煎茶 なごみ」です。
なごみは、甘味と渋みのバランスがよく、
飲み終えたあとのすっきりとした後味が特徴です。
どちらか一方の味が強く出るのではなく、
お茶らしいほどよい渋みのなかに、茶葉の甘味と旨味が重なります。
上質な煎茶でありながら親しみやすく、
日常のお茶としても飲み続けやすい一杯です。
朝の目覚めに急須で丁寧に淹れたり、
食後にひと息つきながら楽しんだり、
和菓子と一緒にゆっくり味わったり。
飲む時間や合わせるものを限定せず、
暮らしのさまざまな場面に馴染んでくれます。
おいしく淹れるときは、一度沸騰させたお湯を、
湯呑みや湯冷ましに移して80度ほどまで冷まします。
急須に大さじ2杯ほどの茶葉を入れ、
3人分のお湯を静かに注いだら、茶葉が開くまで1分ほど待ちます。
複数の湯呑みに注ぐ場合は、
味の濃さが均等になるように少しずつ注ぎ分け、
最後の一滴まで注ぎ切るのがポイントです。
水色は淡く見えますが、
口に含むとしっかりとした味と深みを感じられます。
内容量は100g。
ご自宅で楽しむのはもちろん、南部茶を初めて味わう方や、
幅広い方に喜ばれるお茶を贈りたいときにも選びやすい特上煎茶です。
2. 甘くやわらかな旨味を味わう。特上煎茶 かえで
渋みを強く感じるお茶よりも、
やわらかく上品な旨味を楽しみたい方には、「特上煎茶 かえで」がおすすめです。
かえでは、甘くやわらかな旨味が特徴の特上煎茶です。
口当たりに角がなく、
茶葉の旨味が穏やかに広がるため、
上質なお茶を形式ばらずに楽しみたいときによく合います。
仕事や家事を終えたあとのひと息。
休日の午後にお菓子を添えて過ごす時間。
親しい方を迎えて、ゆっくり会話を楽しむひととき。
かしこまった席だけでなく、
自分のために少し丁寧にお茶を淹れたい日に選びたい一杯です。
おいしく味わうためには、
一度沸騰させたお湯を70度ほどまで冷ましてから淹れます。
急須に大さじ2杯ほどの茶葉を入れ、
静かにお湯を注いで1分ほど待つことで、
茶葉がゆっくりと開き、甘味と旨味を引き出しやすくなります。
熱いお湯で勢いよく淹れるのではなく、
少し温度を下げたお湯で時間をかけて抽出するのがポイントです。
水色は淡く澄んでいますが、
味わいは薄いわけではなく、口の中にやわらかな深みが残ります。
自分へのご褒美としてはもちろん、
親しい方や特別なお客様と囲むお茶にもおすすめです。
内容量は100g。
品のよさと親しみやすさをあわせ持ち、
日常使いからギフトまで幅広く選べる特上煎茶です。
3. 上品な旨味と深い余韻を味わう。特上煎茶 わごころ
特別な一杯をゆっくり味わいたい方におすすめなのが、
「特上煎茶 わごころ」です。
一番茶のみを使用した特上煎茶ならではの、
上品な旨味とまろやかな甘味、心地よい余韻を楽しめます。
若蒸し製法で丁寧に仕上げられているため、
茶葉本来の風味をしっかりと感じられるのも魅力です。
淡く透き通る水色からは想像できないほど、
口に含むと豊かな旨味が広がり、飲み終えたあともやさしい余韻が続きます。
来客時のおもてなしにはもちろん、
季節の和菓子や上生菓子と合わせて味わうお茶としてもおすすめです。
おいしく淹れる際は、
一度沸騰させたお湯を70℃前後まで冷まし、茶葉がゆっくり開くまで約1分待ちます。
ゆっくりと抽出することで、
渋みを抑えながら、旨味と甘味をより豊かに引き出せます。
内容量は100g。
ご自宅で贅沢なお茶時間を楽しみたい方や、品質にこだわる方への贈りものにもおすすめの特上煎茶です。
4. 3種類の味わいを飲み比べできる。まるわ茶園 特上煎茶 3点セット
まるわ茶園のお茶を飲み比べてみたい方や、
大切な方への贈りものには、「特上煎茶 3点セット」がおすすめです。
「なごみ」「かえで」「わごころ」の3種類を詰め合わせたギフトセットで、
それぞれ異なる味わいを一度に楽しめます。
甘味と渋みの調和を楽しめる「なごみ」。
やわらかな旨味が広がる「かえで」。
上質な旨味と深い余韻を味わえる「わごころ」。
同じ南部茶、一番茶を使用した特上煎茶でも、
それぞれ異なる個性を飲み比べられるのが、このセットならではの魅力です。
化粧箱入りで上品な印象があり、
お中元やお歳暮、内祝い、母の日・父の日、敬老の日など、幅広い贈答シーンにも選ばれています。
「どれを選べばよいかわからない。」
「まずはまるわ茶園の味を知りたい。」
そんな方にもおすすめできる、
南部茶の魅力をじっくり味わえる詰め合わせです。
5. 香ばしい香りが広がる。棒ほうじ茶
食後のお茶や、ほっとひと息つく時間におすすめなのが、
「棒ほうじ茶」です。
棒ほうじ茶は、煎茶をつくる際に選別した茎の部分を、じっくりと焙煎して仕上げています。
焙煎によって引き出された香ばしい香りと、すっきりとした後味が特徴で、食事の味を邪魔することなく楽しめます。
まるわ茶園では、一番茶由来の茎を使用しているため、香ばしさの中にもやさしい甘みを感じられます。
温かく淹れるのはもちろん、暑い季節には冷やして飲むのもおすすめです。
和菓子だけでなく、洋菓子やパンとの相性もよく、毎日の暮らしに取り入れやすいお茶です。
6. 香ばしさと爽やかさを一度に楽しめる。玄米茶
香ばしいお茶がお好きな方には、
「玄米茶」もおすすめです。
まるわ茶園の玄米茶は、南部茶に香ばしく炒った玄米を合わせたティーバッグタイプ。
煎茶の爽やかな香りと玄米の香ばしさが調和し、食事中はもちろん、仕事や勉強の合間にも気軽に楽しめます。
ティーバッグなので急須がなくても淹れやすく、マグカップや水筒にも便利です。
お湯出しだけでなく水出しにも対応しているため、暑い季節にも活躍します。
7. やさしい甘みと豊かな香りを楽しむ。和紅茶
渋みが少なく飲みやすいお茶を探している方には、
「和紅茶 TEA」がおすすめです。
まるわ茶園では、自園で育てた南部茶を使用し、日本ならではの繊細な味わいに仕上げています。
やわらかな甘みと華やかな香りが広がり、ストレートでも飲みやすいのが特徴です。
紅茶でありながら渋みが穏やかなので、食事や和菓子とも合わせやすく、午後のティータイムにもぴったりです。
ティーバッグタイプで手軽に淹れられるため、ご自宅だけでなく職場でも気軽に楽しめます。
山梨のお茶を通販で選ぶときのポイント

同じ日本茶でも、茶葉の品種や製法によって味わいは大きく異なります。
毎日気軽に飲みたいのか。
食事と一緒に楽しみたいのか。
大切な方へ贈るギフトを探しているのか。
目的に合わせて選ぶことで、毎日のお茶の時間がより豊かなものになります。
毎日飲むなら煎茶
毎日の食卓や食後のお茶には、煎茶がおすすめです。
まるわ茶園の「なごみ」は甘味と渋みのバランスがよく、「かえで」はやわらかな旨味、「わごころ」は上品な余韻を楽しめます。
香ばしい風味が好きなら棒ほうじ茶・玄米茶
食事中や食後に飲みやすいお茶を探している方には、棒ほうじ茶や玄米茶がおすすめです。
香ばしい香りとすっきりした後味で、和食だけでなく洋食にも合わせやすく、毎日の暮らしに取り入れやすいお茶です。
午後のティータイムには和紅茶
渋みの少ないお茶を楽しみたい方には、和紅茶がおすすめです。
やさしい甘味と華やかな香りがあり、和菓子はもちろん洋菓子との相性も良く、ティータイムを彩ります。
贈りものには飲み比べセットがおすすめ
お中元やお歳暮、内祝いなどには、異なる味わいを楽しめる「特上煎茶ギフト」がおすすめです。
まるわ茶園を代表する3種類の特上煎茶を詰め合わせているため、日本茶がお好きな方にも喜ばれる贈りものです。
山梨のお茶を通販で購入するときによくある質問
Q. 煎茶は3種類ありますが、どう違いますか?
A. 「なごみ」は甘味と渋みのバランスがよく、「かえで」はやわらかな旨味、「わごころ」は一番茶ならではの上品な旨味と余韻が特徴です。好みや飲むシーンに合わせてお選びいただけます。
Q. 急須がなくても楽しめますか?
A. ティーバッグタイプの玄米茶や和紅茶は、マグカップでも手軽にお楽しみいただけます。
Q. 贈答用のお茶はありますか?
A. はい。3種類の特上煎茶を詰め合わせた「特上煎茶ギフト」をご用意しています。季節の贈りものやお祝い、お礼の品としてもおすすめです。
Q. 山梨県南部町のお茶にはどんな特徴がありますか?
A. 南部町は山梨県を代表する茶産地として知られています。昼夜の寒暖差や豊かな自然環境の中で育まれた茶葉は、香りと旨味のバランスがよく、すっきりとした味わいが特徴です。
毎日の一杯に、山梨・南部町のお茶を

山梨県南部町で受け継がれてきた南部茶。
まるわ茶園では、自園で育てた茶葉を丁寧に仕上げ、それぞれの個性を活かしたお茶づくりを続けています。
毎日楽しめる特上煎茶。
香ばしい棒ほうじ茶や玄米茶。
やさしい甘味が広がる和紅茶。
贈りものに喜ばれる特上煎茶ギフト。
暮らしのさまざまなシーンに寄り添う一杯を、ぜひご自宅でお楽しみください。
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